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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

中国の一種の民主主義。 飯山先生の優れた考察。

てげてげ より

上記文抜粋
・・・・・・・
2016/07/10(日)  史上最大のネット世論大国

ネット世論は無視できない


・・・・中略・・・・

まさしく中国は古代から文字(漢字)社会で,今は老若男女がスマホを使って情報を発信している.

温家宝も李克強も,朝一番にネット世論の動向を調べるという.それほど,中国のネット世論の影響は大きい.


「あの農園は危険な農薬を使っている!」という情報が流れると,その農園の農作物は売れなくなる.


みな必死で生きているのだ.中国は,ダダ漏れの放射能を気にしない日本社会とは違う.


上からの一方的な情報によって洗脳されちゃってる日本国民が哀れでならない.



中国社会の基本的な構造は,『部族社会』であることだ.
一つの「部族」には何千家族,数万人がいて,「相互扶助の関係」で結ばれている.
部族間の争いも盛んで,地方は今も「群雄割拠」の状態である.
日本にも,かつては『大家族制度』という「部族社会」があった.
しかし明治以来の近代化の過程で,この「ムラ社会」は崩壊した.

その結果,日本には「相互扶助の関係」で結ばれた部族集団が消滅し,「砂粒のような個人や核家族」が孤立的に存在するだけの社会になってしまった.

選挙を通じて,「もっと良い国家になって,みなを助けてくれ!」と,虚しい叫び声を上げることしかできない….


中国に長期滞在する場合,中国のスマホは必需品である.
銀行口座を開いて管理する際にも,スマホは必需品だ.
日本から持ってきた携帯は,高いし,いまいち不便なのだ.
先日,中国人のオッサンたち10人と郊外の観光地にメシを食いに行ったが,全員が通話用の携帯と,ネット用のスマホを持っていた.

60代後半のオッサンが,気軽に気楽にスマホに大量の漢字を打ち込んでメッセージを発信している姿は,日本では見られない.

中国では,万人が情報発信者なのだ.

飯山 一郎(70)



・・・・・・・
・・・・・・・
抜粋終わり


>温家宝も李克強も,朝一番にネット世論の動向を調べるという.それほど,中国のネット世論の影響は大きい.
「あの農園は危険な農薬を使っている!」という情報が流れると,その農園の農作物は売れなくなる.

>選挙を通じて,「もっと良い国家になって,みなを助けてくれ!」と,虚しい叫び声を上げることしかできない….


選挙を通じてでも、社会を変えれない日本の「瀕死の民主主義=偽民主主義の有司専制の無責任カルト制」

選挙はできないが、ネット言論で、あっという間に社会を変えれる「非民主主義?=ネット民主主義」の中国。

どちらが、実質的な民主国家だろうか・・・

今は残念ながら、中国の方が民主度が上である。

日本国憲法と大正デモクラシーが泣くぞ!!!

英霊=御霊の死が、あまりにむなしい・・・・。


飯山一郎先生の見事な解説でした・・・・・・・・。



お読みくださりありがとうございます。


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