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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

ネオ縄文が、未来の光。

産めよ増やせよ大和撫子 より

上記文抜粋
・・・・

縄文時代が1万年続いた理由:富の偏在がないからでないか  


食べ物はあるが蓄積がない

そうなるとどうなるかというと

親と子は同じ思想になる。

歴史社会を混乱させる大きな理由は

富を蓄積した、貴族と庶民の観念の分離である。いわゆる創業者と、あほ息子問題、身分制度、貴族問題である。

文字社会では知による能力差と家系=富の偏在を基にした分離構造だ。

かなり単純な対立構造に見える

富者が貧者を軽蔑しだすのだ

そうすると、社会が歪みだす。

軽蔑されると恨む

恨みは蓄積され破壊を生む

もう一つ、同じことを繰り返すのが好きだが、同時に工夫が好きだこと。


富の蓄積が少なく貴族を生まない上に工夫好き

そうすると、工夫の上に立った優劣と、筋力の優劣など

優劣の多様性が生まれる

そうすると、均等かつ多元的な社会になる。

そうすると

争う理由がない

金属器の出現がこれを壊したのだろう

資源の独占と、工作技術、工作人などの、独占が必要だから

一方、石器はそのようなものはない

黒曜石の流通で使用時にはく離刃を自分で作る。

集中と分化と富の偏りがない

ここに奴隷制を持ち込むと社会は不安定になる

縄文は奴隷もなく、協業を中心に出来上がっていたのでないか


・・・・・
・・・・・
抜粋終わり


ネオ縄文を目指そうか・・・

縄文には戻れない。

かと言って、このまま続けると人間は頓死。


差別と「富の偏在」が有る限りに、人間はもうすぐ打ち止めになりそう・・

民主主義も人権も科学技術も、「差別・富の偏在」があるかぎりに、豚に真珠だ・・。


お読みくださりありがとうございます。

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