忍者ブログ
半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

* admin *  * write *

[8064]  [8063]  [8062]  [8061]  [8060]  [8059]  [8058]  [8057]  [8056]  [8055]  [8054
<<09 * 10/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  11>>
金玉満堂ブログ より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・
ベネズエラ、ドルよさらば

猫組長元組長 
私は常々アメリカを「巨大暴力団」だと考えている。根拠は強烈な自己体験があるからだ。
中略
この時にわかったことは、石油がほぼ「ドル」でしか決算できないということだった。どれほど中東が英米を憎んでも、契約書は英米法に基づいて作成され英語で書かれている。ドルが国債基軸通貨となったのは、1944年のブレトンウッズ協議以来で、当時アメリカに世界の金地金の3分の2が集まっていたことがその理由だ。
中略
石油はドルが支配する戦略物資で、個人が触れるべからざるものであることを痛感し、二度と石油に関わらないようにしたのだった。もし石油を触りたいのであれば、アメリカの勢力圏に事務所を構え、アメリカにきちんと税金を支払うべきなのだ……。
ーーーーーーーーー
クルマ、産業、暖房、何から蟹まで石油が必要、その取引にはドルを使え、ということです。
ドルはアメリカの銀行がすぐ調達できるから金の裏付があるアメリカの銀行を使え、それ以外は認めない、ということです。ドルを持たなきゃ生けていけない。

ドルを保つためにウォール街の金融屋に屈しろということです。
しかも、リビアのカダフィ、イラクのフセイン、とドル離れを匂わせただけで殺害されました。

今回、ベネズエラが窮余ドル離れ宣言を行うということは、ドルがなくても生きていけることを満天下に示すことになります。
ドルの威信が失墜します。


・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


ネットゲリラ より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
農業は、国家を支える最後の砦
野次馬 (2017年9月18日 04:37) | コメント(9)
ベネズエラが肉不足で、ウサギを育てて食うようにと子ウサギ配ったんだが、国民はみんな、名前を付けてペットにしちゃいました、という話なんだが、あの国が何でそんなに貧しくなっちゃったのかというと、原油の価格が下がったからだ。ベネズエラの石油は質が悪く、値が下がると売れない。反米国家なので、経済制裁を受けて、貿易もうまく行かない。原油が高かった時代に人気取りのバラマキやって、国内の農業をすっかり潰してしまった。農業は、国家を支える最後の砦です。ロシアもキューバも、農業を大事にしていたから、どれだけ虐められても生き残る。

 政府の食料計画を任されているフレディ・ベルナル(Freddy Bernal)氏は、「ウサギ計画」を成功させるため、国民は「ウサギ愛」を捨てなければならないと主張した。
 ベルナル氏によると、第一弾として貧困地区を対象に先だって子ウサギを配給したが、住民たちはペットとして名前を付け、一緒に寝るなどかわいがってばかりいるという。同氏は、子ウサギは2か月で体重2.5キロにまで育つと指摘。「ウサギはペットではなく、ベネズエラ国民の食卓に提供される高タンパク・コレステロールゼロの肉2.5キロだ」ということを国民は理解しなければならないと語った。
 マドゥロ大統領の社会主義政権は、生産コストの高い牛肉の代用品としてヤギの食用繁殖計画も検討している。

今は、資源を確保したい中国が辛うじて、ベネズエラを支えている。とにかく、農業を復活させて、食料が自給できるようにするのが第一歩。日本だって、ベネズエラを笑えない。


・・・・・中略・・・・

13億人の人口を抱える中国ですら、「不味いけれど大量に穫れるコメ」を開発して、まずは「飢えない」ところから国造りを始めた。今でも食料自給率は「ほぼ100パーセント」です。だからあの国は、経済が崩壊しても、国家は崩壊しない。アメリカの食料自給率は128パーセント。だから戦争ばかりして遊んでいられる。国家を「強く」したいのだったら、農業を強くしろ。ネトウヨは今すぐ、限界集落に行って、農業に励め。


・・・・・・・中略・・・・

コメント(9)
新米庵主 | 2017年9月18日 07:16 | 返信
 私は東京生まれで農業のことは何も知らなかった。でも、祖母の家は板橋区にあって、広大な美しい農地が高島平団地に変わっていくのを見てた。あの団地が自殺の名所と言われるようになった時、子供心にいろいろ思ったよ。
 その後、坊さんになるための修行で本山に通ってたときには、農家に下宿してた。安く部屋を貸してもらう代わりに、毎日配達される「日本農業新聞」を読んで、夕食の時にその家のおじさんに「今日の注目ニュース」を話すというのが条件だった。一年間、熱心にあの新聞を読んだので、すっかり頭だけの農本主義者になったよ。
 ほんと、農業は国の基本。国土防衛は農業からだと思う・・・と、張り切ってお寺の裏手の空き地を耕してるけど、なかなか自給自足まではいかんね。

積雲 | 2017年9月18日 07:34 | 返信
強い國家の爲には強い社會が、強い野黨が無くてはならぬ。種子法を廢止するが如き賣國政府に取つて代る存在が。”強さ”を自國民に向け彈壓に及ぶ政府など願ひ下げだが。
響堂氏の指摘するやうに野黨も議會も政治すらも衆愚向けの茶番に過ぎず、あるは資本の專制であり、未だ消滅せずに存在すると我々が信ずる國家なるものは、プラトンの洞窟の如き幻影に過ぎぬとの本質論は兔も角。

戰爭は儲かるから行ふものであり遊びで行ふものではない。まして正義の爲に行ふものでも。課税を強化し軍産複合體への富の移轉を效率よく行ふ爲に、福祉や教育、醫療を切捨てる爲に行はれるものであるのだと。

猫吉 | 2017年9月18日 08:22 | 返信
それからまもなくして、彼女は、とうとう私に無断で仔ウサギを二匹買ってきた。
(中略)
翌日昼頃、社に電話があった。
「今夜、何が食べたい?ソテ(いためもの)がいい?グリエ(焼きもの)がいい?」
と、彼女は聞いた。
(中略)
「どっちでもいいよ。そう、グリエにしようか」
適当に答えて、書きかけの原稿に戻った。
(中略)
テラスは血の海だった。
物干しには、けさまでナンバー2(注;ウサギの名前)だったものの本体がぶら下がり、その下に切り取られた頭や、足の先や、裏返しになった毛皮が散乱している。
(中略)
妻は、久しぶりのウサギ料理に、うきうきと庖丁をふるった。
『夫婦そろって動物好き』
近藤紘一「サイゴンから来た妻と娘」(文春文庫)

弦巻町 | 2017年9月18日 08:38 | 返信
 スターリンはウクライナ飢餓輸出で100万人を越える餓死者を出させたし毛沢東は大躍進に人民公社で1000万人を越える餓死者を出させた。 左巻に農業政策をやらせるとろくなことはない。 ナチの農業政策はそれに比べればいくらかマシだったが工業政策ほどは成功していない。 農業は、要するに、難しいw
(ナチ 農業政策の失敗 ドラッカー)
https://books.google.co.jp/books?id=rojwpLd83xQC&pg=PT120&lpg=PT120&dq=%E3%83%8A%E3%83%81%E3%82%B9%E3%80%80%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E6%94%BF%E7%AD%96%E3%80%80%E6%88%90%E5%8A%9F&source=bl&ots=dj_oJE3JWh&sig=DAnYytmMJMbGlSm_wBdwLgdF4M8&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwiw1OrXrq3WAhWHkpQKHRXVD1gQ6AEIXTAI#v=onepage&q=%E3%83%8A%E3%83%81%E3%82%B9%E3%80%80%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E6%94%BF%E7%AD%96%E3%80%80%E6%88%90%E5%8A%9F&f=false

nanasi | 2017年9月18日 09:50 | 返信
>>。アメリカの食料自給率は128パーセント。だから戦争ばかりして遊んでいられる
メキシコみたいにまず安い食べ物を大量に輸出して
その国の農業を壊滅状態にしてから乗っ取るのがアメリカの得意技

モカ | 2017年9月18日 10:28 | 返信
小沢は引退
次は ユーコ と タロウ

積雲 | 2017年9月18日 11:32 | 返信
穀物生産に補助金を投入し安價に輸出、隣國の農業を潰し職にあぶれた元農民を移民勞働者として受容、是また安價に扱き使ふ。勞働市場には賣り手が溢れ賃金は下降の一途。勞働分配率は下がり資本側經營側は笑ひが止まらぬと。政策的に量産された貧困層は兵隊豫備軍であり外征の爲の捨て駒であり軍産複合體利益の爲に消費される存在と一石何鳥やら。現政權は外征には比較的抑制的だが職にあぶれたWhiteTrash/Redneck/PoorWhite共の排外主義を煽り續けてをり何時外側に轉化されるか分からぬ所。穀物生産業とは即ち食肉生産業でもあり、食料を戰略物資として輸出する仕組みであることは題意の通り。
宗主國は上の如く農業分野に補助金を與へてゐるが、屬領に於ては産業用電力を安價に(家庭用電力は割高に)、物流で消費する輕油は低税率に(個人が遊びで使用するガソリンは高税率に)と工業分野で便宜が圖られてゐる。製造業の國内囘歸も單に日本人を安く扱き使ふ事が出來るやうになつた爲に過ぎぬ。貧困化政策が功を奏して。


通りすがりから弦巻町への返信 | 2017年9月18日 11:46 | 返信
>左巻に農業政策をやらせるとろくなことはない。 
大日本帝国は、自国の戦死者だけで300万人以上、戦場となった国々で巻き込まれて亡くなった外国人の数は未だにまともな統計すらとれてない。さらに、現軍政司令部が行った失政によって発生した餓死者は戦死者にカウントすらされていない。
1945年ベトナム飢饉
https://ja.wikipedia.org/wiki/1945%E5%B9%B4%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E9%A3%A2%E9%A5%89
さて?右巻の農業政策が左巻より優れているというのは一体なにを根拠に言ってるのか?
アホノミクス同様、ただの右巻の妄想ではないのだろうか?

一見居士 | 2017年9月18日 13:29 | 返信
>毛沢東は大躍進に人民公社で1000万人を越える餓死者を出させた。
ところがどっこい、中国史上最大の人口増加率を記録したのもまた毛沢東治世下だったりする。1949年の中華人民共和国成立から毛沢東死去の1976年までの30年足らずの間に、各種統計によると、中国本土の人口増加は約5億→10億にまで丁度倍増したらしい。人類史上でも一定地域での人口増加率としても、これは記録的とか(だから改革開放を旗印にした後継者の鄧小平時代の1979年になって人口抑制の「一人っ子政策」慌て導入せざるを得なかった)。
知人の中国人と毛沢東の失政について議論したら、彼は飢餓で人を殺したことよりもむしろ「あまりにも人口を増やし過ぎた」ことを挙げていて、蒙を啓かれた思いがしたのを昨日のように思い出せる。


・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

劉邦は偉いよね。

前線で勝ちまくった韓信や英布。あるいはその副将でのちに宰相になった曹参よりも、補給担当で戦線維持を確保し続けた蕭何を勲功第一にした。

で、日本阿呆国は・・・・

補給を戦前も戦後も無視して・・・・猿以下かよ日本人の政治・戦略センスは・・・。


文明はドルや欧米にはない。

農業や劉邦にまずあるのですは・・・・。


お読みくださりありがとうございます。

拍手[2回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

管理人のみ閲覧可能にする    
『世界の工場作った毛沢東』
『大躍進』と『人口爆発』で『世界の工場作った毛沢東』となった!
ローレライ 2017/09/19(Tue)18:35 編集
Re:『世界の工場作った毛沢東』
>『大躍進』と『人口爆発』で『世界の工場作った毛沢東』となった!

同感。

書き込みありがとうございます。
忠武飛龍 【2017/09/20】
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
ブログ内検索
プロフィール
HN:
忠武飛龍
性別:
男性
バーコード
P R
忍者アナライズ
忍者カウンター
フリーエリア
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: 子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 } All Rights Reserved