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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。
酔生夢人のブログ より

上記文抜粋
・・・・・・・・・

 歴史家として見るなら、起きたのは当然のことです。ここ15年間、米国人の生活水準が下がり、白人の45歳から54歳の層の死亡率が上がりました。で、白人は有権者の4分の3です。

 自由貿易と移民が、世界中の働き手を競争に放り込み、不平等と停滞をもたらした、と人々は理解し、その二つを問題にする候補を選んだ。有権者は理にかなったふるまいをしたのです。


というエマニエル・トッドの言葉は正鵠を射ていると思う。ごく当たり前の観察であり、むしろ常識的な見方でしかない。ただ、ネット民の多くは、「最後は不正選挙が発動して、クリントンが結局勝つだろう」と思っていたから、意外に思ったのである。そして、ネットに触れない層はマスコミに洗脳されきっているからこちらもクリントンが勝って当然だと思っていた。だからこちらもトランプの勝利を意外に思ったのだ。

 奇妙なのはみんなが驚いていること。本当の疑問は「上流階級やメディア、大学人には、なぜ現実が見えていなかったのか」です 


もしもトッド氏が本当にこれを意外に思っているなら、トッド氏の「歴史眼」も「現実観察眼」もたいしたことはない。やはり、ただの「本(データ)を読むのではなく、本(データ)に読まれた学者」の一人だろう。

しかし、社会について語る場面では、真実を口にしていたのはトランプ氏の方でした。


まあ、こういうことを言うだけでも、他の学者たちの百倍はマシである。



(以下「逝きし世の面影」から引用)


真実を語っていたトランプ 
2016年11月17日 | 政治

2015年末に京都の清水寺管主が書いた『今年の一字』は安だった。ところが誰が見ても漢字ではなくてひらがなの『あ』にしか見えない代物で、あっと驚く2016年のトランプ・ショックを予言していたのでしょうか。

『「トランプ氏は真実を語っていた」フランスの人類学者の分析とは2016年11月17日 朝日新聞デジタル

「トランプ氏は真実を語った」 エマニュエル・トッド氏(クリントンの語ったポリティカル・コレクトネスpolitical correctness、PC は真っ赤な嘘だった)

■仏人類学者・歴史学者、エマニュエル・トッド氏

 今年夏、米国に滞在しました。そして10月初め、日本での講演で「トランプ氏とクリントン氏の勝率は半々だ」と言いました。彼の当選を予言したというより、可能性を指摘したわけです。

 歴史家として見るなら、起きたのは当然のことです。ここ15年間、米国人の生活水準が下がり、白人の45歳から54歳の層の死亡率が上がりました。で、白人は有権者の4分の3です。

 自由貿易と移民が、世界中の働き手を競争に放り込み、不平等と停滞をもたらした、と人々は理解し、その二つを問題にする候補を選んだ。有権者は理にかなったふるまいをしたのです。

 奇妙なのはみんなが驚いていること。本当の疑問は「上流階級やメディア、大学人には、なぜ現実が見えていなかったのか」です 。

 選挙戦では、候補個人について多くのうその応酬がありました。しかし、社会について語る場面では、真実を口にしていたのはトランプ氏の方でした。

 彼は「米国はうまくいっていない」と言いました。ほんとうのことです。「米国はもはや世界から尊敬されていない」とも言いました。彼は同盟国がもうついてこなくなっている事実を見ています。そこでも真実を語ったのです。

 クリントン氏は、仏週刊紙シャルリー・エブドでのテロ後に「私はシャルリー」と言っていた人たちを思い出させます。自分の社会はすばらしくて、並外れた価値観を持っていると言っていた人たちです。
それは現実から完全に遊離した信仰告白にすぎないのです。

 トランプ氏選出で米国と世界は現実に立ち戻ったのです。幻想に浸っているより、現実に戻った方が諸問題の対処は容易です 。
(朝日新聞デジタル 2016年11月17日 )


『コーランでは命は守れない』との有料の仏週刊紙シャルリー・エブドのイスラム教を侮辱する下品で面白みに欠ける低俗な諷刺画。その品性下劣な画像を『シャルリー・エブドでは命は守れない』とパロディで諷刺したユーモアあふれる画像を作成しネットに無料で公開した高校生を問答無用とばかりに即座に逮捕したフランス当局。欧米先進国が誇る民主主義とか平等、言論の自由の原則なとポリティカル・コレクトネスpolitical correctness(PC )は真っ赤な嘘であり、絵に描いた餅以下だったのである

『今回の世論誘導(情報操作)のマスコミの遣り口が余りにも浅ましく露骨すぎた』

今回のアメリカ大統領選挙のような、不思議なものを今まで見たことが無い。
政治(選挙)に介入したマスメディアの方は『今までの通り』であり少しも珍しくない出来事である。
ところが、今回のように『まさかの大失敗』というか、マスコミを総動員した大がかりな仕掛けのプロパガンダ(世論誘導による選挙への介入で、クリントン当選を演出)の結果が180度逆(大失敗)になる。
普通の注意力さえあれば誰が見ても、
『メディアが一方的にトランプを悪者に仕立て上げようとしている意図が感じ取れ、かつその叩き方が不平等であったからである。』と思われる摩訶不思議な展開になっていた。
今回フランスの人類学者エマニュエル・トッドが語っているように『奇妙なのはみんなが驚いていること。』に尽きるのである。
本当の疑問は、『上流階級やメディア、大学人には、なぜ現実が見えていなかったのか』なのです。
(我が日本国は世界的に珍しい巨大な全国紙の存在と、その巨大新聞社と全国一律のテレビ局の放送網がマスメディア集中排除原則の観点から違法とされているクロスオーナーシップで不可分に結びつき、何処を切っても同じ金太郎あめのような同一ニュースを流している北朝鮮も真っ青な世にも珍しい完璧な情報統制国家が出来上がっている) 

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・・・・・・・
抜粋終り

>『コーランでは命は守れない』との有料の仏週刊紙シャルリー・エブドのイスラム教を侮辱する下品で面白みに欠ける低俗な諷刺画

これが欧米の「ユーモア」らしい。

まあこれだけで、欧米人・セレブが、「下衆」とわかる。


>その品性下劣な画像を『シャルリー・エブドでは命は守れない』とパロディで諷刺したユーモアあふれる画像を作成しネットに無料で公開した高校生を問答無用とばかりに即座に逮捕したフランス当局。欧米先進国が誇る民主主義とか平等、言論の自由の原則なとポリティカル・コレクトネスpolitical correctness(PC )は真っ赤な嘘であり、絵に描いた餅以下だったのである

然り。



お読みくださりありがとうございます。

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【2016/11/20 (日) 10:20】 | 政治向け
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『トランプはカイジ』『不正選挙『沼』の攻略成功!』
ローレライ
『難攻不落のインチキシステム』が攻略されて落ちた!『トランプはカイジ』『不正選挙『沼』の攻略成功!』と言うところ。

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この記事へのコメント
『トランプはカイジ』『不正選挙『沼』の攻略成功!』
『難攻不落のインチキシステム』が攻略されて落ちた!『トランプはカイジ』『不正選挙『沼』の攻略成功!』と言うところ。
2016/11/21(月) 05:16 |   | ローレライ #55fd77f68b[編集]
[管理者用 返信]
Re:『トランプはカイジ』『不正選挙『沼』の攻略成功!』
>『難攻不落のインチキシステム』が攻略されて落ちた!『トランプはカイジ』『不正選挙『沼』の攻略成功!』と言うところ。

https://twitter.com/rendaico/status/799784428532682752

然り。

書き込みありがとうございます。
2016/11/21(月) 18:28 | 忠武飛龍

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