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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

ダブル太郎になりそう・か・・・

京の風 より

上記文抜粋
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「タルムード」ユダヤ人のクニと、純血ユダヤ人のクニ。河野太郎の実績作り。

こんにちは。 下に、東京新聞の夕刊を転載します。


トランプのエルサレムに大使館を戻すといった発言以来、徐々に、イスラエル問題が剥げ落ちていきます。 これは、人類史の<怨恨と憎悪の渦>が解消する流れです。

「タルムード」ユダヤ人とは、6~7世紀になって政治的にユダヤ教徒になった白人種の人たちです。彼らはペルシャでユダヤ教の信仰を始めるに際し、積極的にヘブライの各部族の女性と混血し、8世紀にカスピ海北西岸にカザール帝国を造った。これが彼らの本当の国造りでした。それから、1000年以上たち、各地で現地の民族の暮らしに融合するものが増え、ユダヤ教の教えも忘れだしたために、ここで19世紀の末に、カナンの地に戻るジオニズム運動が始まった。裏のスポンサーは、イギリスのロスチャイルド家。


ジオニズム運動で20世紀前半に今のイスラエルの地に来て、第二次大戦後、イスラエルを建国しましたが、彼らは、先住者であるパレスチナの人間の方が、血統的には、より純粋なユダ族であることを徐々に知ってきているでしょう。ただ、文字で書かれた教義にこだわるユダヤ人の感性では、実態の生きた「神」をなかなか感じられないため、宗教的にはクルアーンに基づいて暮らすイスラム教徒のパレスチナの人間を、彼ら白いユダヤ人は、対等平等な日常の同胞としてはなかなか受け入れられない。だから、日々の日常習慣が、ユダヤの教えに、極めて近い地位があり、そこ対する政治的な帰還運動が始まれば、移っていきます。

 BC538年にバビロンの捕囚から解かれた後、東に向かった南ユダ国の人間(ユダ・ベニヤミン・レビ)は、どこでどんなクニを造ったのか? これが明確になれば、この白いユダヤ人は、どんどん、そこに行くことになるでしょう。

 河野太郎氏は、アメリカに配慮しつつも、この地域での日本国・日本人の存在感を高めるでしょう。ジョージタウン大学で、戦後の国際政治を学んでいます。ここでは、原油と米ドルによるアメリカ覇権だけだったのでしょうか?

 ロスチャイルドと原発の関係も学んでいるのでしょうか? こっちも、今、急速に覇権の手段から遠のいています。アメリカ自身が、実は、AIIBをもつ、中国に、堂々とモノを言える政治家を求めているのです。トランプはそれができなかった。さらに、安倍では人間的に全く信頼されないままだった。

 彼が、自民党総裁から総理になる時に、世界は大きく動きます。それは、来年か、再来年か?

とにかく、習近平の中国に対してもズバズバとモノを言える立場も作っていくでしょう。これは、華僑たちが望むことでもあります。国際政治で安倍チンはいまだ日本国総理ですが、もう惰性です。

 この太郎ちゃんと、もう一人の太郎ちゃんに注目しましょう。 

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河野外相「対話解決を」
エルサレム問題、ネタニヤフ氏・アッバス氏と会談


2017年12月26日 夕刊
【エルサレム、ラマラ=共同】河野太郎外相はエルサレムで二十五日午後(日本時間二十六日未明)、イスラエルのネタニヤフ首相と会談し、トランプ米大統領の首都認定で揺れるエルサレムの地位に関し「当事者間の交渉で解決すべきだ」と伝えた。この後パレスチナ自治区ラマラを訪問。アッバス自治政府議長と会い、対話解決の在り方について「(仲介役としての)米国の関与が重要だ」と表明した。

 河野氏は両会談を終えた後、日本政府として中東和平交渉の再開に協力する考えを記者団に強調した。「両者が席に着いて話し合える環境をつくり、率直な意見交換ができるよう信頼醸成に努めたい」と述べた。外務省によると、米国による六日のエルサレム首都認定後、主要国要人がエルサレム入りするのは河野氏が初めて。

 日本側によると、河野氏は両氏との会談で、イスラエルとパレスチナによる「二国家共存」の考え方に立つ日本の立場を説明した。ネタニヤフ氏とアッバス氏は、河野氏に「日本の積極的な関与を歓迎する」とそれぞれ伝達した。ネタニヤフ氏は、米国による首都認定を支持する意向を河野氏に伝えたとみられる。

 米国の姿勢に反発するアッバス氏は、解決方法について「暴力に訴えるのでなく、対話を進めたい」と指摘し河野氏に理解を求めた。パレスチナ支援について、河野氏は継続する考えを明らかにした。


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抜粋終わり


意外と、河野太郎がいくのか・・・

岸田と河野の争いか・・・まだ安倍と麻生に比べると、明るいよな・・・


岸田よりも、もっと傍流の河野くらいでないと、日本はかわらんかな・・・



でも、「天皇制」という権威と権力の体制は、「戦争責任・原発事故の責任」の「逃避」ってことで、「無責任のエンドレス発生装置」であるのが心ある人たちに明らかになりつつある。

これは河野でも山本太郎でも、治せない・・・


さてさて・・・

やっぱ、皇族の男子の出家と天皇制の廃止しか、無いよな…


でも、最悪からは脱出しつつあるのかな・・


お読みくださりありがとうございます。

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