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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

アッキード事件。

京の風 より

上記文抜粋
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籠池氏の証人喚問前に、安倍首相がドイツで主張したこと。どう考えます?

19日のドイツでのことですが・・・・


欧州訪問中の安倍首相、経済連携協定の早期締結訴え
「自由な貿易と投資の恩恵をふんだんに受け伸びた日本は、ドイツと共に開かれた体制を守るチャンピオンでありたい。一部の人だけに富が集まる、あるいは無法者が得をする状態を作ってはなりません。だからこそ、そこを高らかに示すため、日本とEUのEPA(経済連携協定)を早く結ばなければなりません」(安倍首相)



 この言葉は、国家の枠を越えて、利益を得る人間、国際条約などの法律を無視する無法者を指している言葉ですが、これを、今の日本国内に関して当てはめると、本当に意味深です。

 この発言に反応した意見で、典型的なものをあげておきます。

 その上で、今日の証人喚問を見直しましょう。


これまで、自分がどこにいたのか、安倍首相は、それを、外務省の原稿書きに、図らずも、読ませられているのかもしれません。当てこすりですね。

 その上で、この発言から3日過ぎて、今日の証人喚問です。

いろいろありすぎます。 ちょっと、まとめるのが大変です。 

注意しておきたいことは、前日に、財務省が、森友関連の黒塗りの資料(取得等要望書など)を出してきたことです。これは、どこまで公表すべきなのか、政権内の力学を慎重に見計らっている姿勢ではないでしょうか。

森友学園事案に関して言えば、「法」を犯しているのは、誰でしょう。 

 そもそも、「無法者」の認定は、日本の国内法では、誰がするのでしょう。

「忖度」支配で、司法がその仲間なら、「法」が、どこに機能しているのか、まるで分かりません。

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抜粋終わり


同じく より

上記文抜粋
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安倍政権の秘密兵器「アッキー」が裏目に出たかも。

2月11日、ワシントンで、安倍首相とトランプが会っているとき、大統領夫人のメラニアは、昭恵さんとの同行を拒否していた。これは、全く異例のことといいます。彼女は危険だ、とも。

 「アッキー」は、葛西敬之氏が背後にいる安倍政権で、一体、どんな役割をしていたのか、アメリカのインテリジェンスは探り当てていたのかもしれません。なぜ、5人も、官僚を世話役に就けていたのか、です。本人は誰とでも仲良しのフワフワ脳ですが、その存在は、安倍政権にとって反政府の人間を単に懐柔するだけでなく、それとは別に、彼女の一見気ままな行動を巧妙に利用する、緻密な策略を立てている人間が、日本国内にいるかもしれないと、考えていたのかもしれません。それが、満州国からの因縁を引く人間か。

 今日の証人喚問は、密室で昭恵さん本人から鴨池氏が受け取ったとされる『100万円の寄付』から始まっているのですが、 森友学園の設立に、昭恵夫人本人が関与したことが明確になってしまいました。これから、どんな展開になるのでしょう。

 以下は日経新聞の速報です。

首相夫人付職員から「財務省に問い合わせた」 籠池氏

2017/3/23 16:19 
首相夫人付政府職員の谷査恵子氏から籠池氏宛てに送られたとされる文書

首相夫人付政府職員の谷査恵子氏から籠池氏宛てに送られたとされる文書

 学校法人「森友学園」の籠池泰典氏は23日午後の衆院予算委員会の証人喚問で、2015年11月に首相夫人付政府職員の谷査恵子氏から受け取ったとするファクスの内容を明らかにした。籠池氏によると「財務省に問い合わせ、回答を得た。現状では希望に沿うことはできないが、引き続き当方としても見守っていきたい。本件は昭恵夫人にも既に報告している」とあったという

 籠池氏はこのファクスについて昭恵夫人への依頼への回答だと認識しているとした。

 国有地の10年の定期借地契約を巡り、午前の参院予算委の証人喚問で籠池氏は「もっと長い期間に変更できないかとの思いから、昭恵夫人に助けていただこうと携帯に電話した」と述べていた。

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今後、森友学園事案は、

総理本人や、財務省本省ではなく、大阪府と近畿財務局に、重点が移っていくのでしょうか。

籠池氏は、自民党の西田氏、維新の下地氏などからの恫喝ともいえる物言いにも、全く動じませんでした。

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抜粋終わり



これは面白い。


お読みくださりありがとうございます。

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