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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。
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徽宗皇帝のブログ より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
「ほとんどの人は本気で世界平和を願っていない」か?

「SoMoS Labのブログ」というブログから転載。

孔徳秋水氏のツィッターで言及されていた記事で知ったブログだが、私とは思想的に対極にあるブログのようだ。このような悲観主義、敗北主義こそ世界を腐敗させるものだろう。それは孔徳秋水氏にも言えることだ。
戦う前から敗北が確実だと知っているから戦わない。それで自分は賢人だと思っている。そして理想のために戦う人々を偽善者だとか無能者だとか愚かだと罵る。こういう人間たちこそ腐敗菌である。

世界は、理想によって進化してきたのであり、理想と欲望は人間を動かす2大動機なのである。利己的欲望を制御し、「全体のため」になる方向に作ってきたのが人類の文明であり文化である。欲望だけの段階にとどまっている限り、それは動物レベルの生でしかない。(新自由主義もその行為も、そういう「動物レベル」の思想であり行為である。)

孔徳秋水氏が常々言う「5%」(世の中の真実が見える人々の意味か)が、自己保存、自利だけを目的に生きる人々なら、それは「下の5%」でしかないだろう。退嬰主義者、シニカルな犬儒主義者(これは同義反復だが)である。そういう連中は確かに学校のクラスにひとりくらい(5%くらい)はいるものだ。

まあ、簡単な話、19世紀末から20世紀初頭の労働運動が無ければ、今の社会はどうなっていたか、考えればいい。基本的人権の思想も、労働者の権利もその中から生まれ獲得されてきたものなのである。これは利己主義(労働者たちの、自分の生活条件の向上の欲望)と理想主義(社会全体を改善したいという理想)の二つが見事に調和したからこそ生まれてきたのだ。
資産家階級の中にも、貧困層のみじめな生活に同情し、それを改善しなければならない、という理想主義者がいたから、幾つかの社会主義思想が生まれ、オーエンなどのように資本家でありながら自らの工場で労働者の福祉に力を注ぎ、労働者の権利という思想の醸成に大きく寄与する人物も出てきたのだ。
そうした先人の「理想」によって人々の、特に一般庶民の生活は、機械文明の発達だけでは到達できなかったレベルまで向上してきた。彼らは一般大衆を家畜と罵り、家畜に権利は不要(孔徳秋水氏が常々言っている言葉である。)、と考えるような人々ではなかったのだ。

さて、下の記事についてはあまり語る必要は無いだろう。要するに、無根拠な「自分の仮定」を元に長々と弁じただけの文章であり、「小論文」としては落第の文章だ。その仮定とは



「もし、世界平和を「本気」で願うならば、全財産を投げ打って、家族の迷惑も顧みずに、命がけで行動をするでしょう。」

「みんな、簡単に本気にはなれない。

本気になって行動をしたら代償が大きいことを本能で知っているからです。

しかし、逆に本気なったら、失うことも多いでしょうが、得るものは、はるかにそれを超えて大きいと思います。

なぜならば、本気になっている競争者が少ない(ほとんどいない)からです。

本気とはここまで強いものだと信じています。」


などである。「本気かどうかの証拠」「本気の力」について勝手な想定(仮定)をして、その、自分で設定した「本気」思想に基づいて、だから人々は「本気」じゃない(だから「世界平和は実現しない」)と結論づけているだけである。まあ、「空気は毒である。なぜなら空気を吸っている人間は必ず死ぬ(130歳くらいまでにはwww)からだ」というような議論だ。





(以下引用)


本気で世界平和を願っていません
2012-10-13 11:53:42
テーマ:本当にやりたいこと
こんにちは。

【テーマ:本当にやりたいこと】


本当にやりたいこと、本気でやることなどをテーマにお話ししていますが、今回はちょっとショッキングな話をします。

ほとんどの人は、本気で世界平和を願っていません

人非人の様に聞こえますが。

私は、本気とは、微塵の疑いも無く、あることに打ち込むことだと述べてきました。

だから本気になると成功するのだ、とも。

もし、世界平和を「本気」で願うならば、全財産を投げ打って、家族の迷惑も顧みずに、命がけで行動をするでしょう。

でも、そうはしていない。

そうです、そこまででは無いわけです。

国連か何かが世界投票でもやるのであれば、世界平和に一票入れる、程度の話です。

どちらかと言うと、世界は平和な方が良い・・・、程度です。

これが現実だと思います。

みんな、簡単に本気にはなれない。

本気になって行動をしたら代償が大きいことを本能で知っているからです。

しかし、逆に本気なったら、失うことも多いでしょうが、得るものは、はるかにそれを超えて大きいと思います。

なぜならば、本気になっている競争者が少ない(ほとんどいない)からです。

本気とはここまで強いものだと信じています。

世界平和のような大風呂敷は極端だとしても、我々が目指すことも本気で行動しているかどうか、だと思います。

多くのモチベーション本に、本気でやれば、必ず、勝利する、成功する、とあるのはこういうことです。

だから、成功したい人にとって、何が本当で、本気になれることなのかを探すことは最も重要なことなのです。



・・・ご参考になれば幸いです。


・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

>などである。「本気かどうかの証拠」「本気の力」について勝手な想定(仮定)をして、その、自分で設定した「本気」思想に基づいて、だから人々は「本気」じゃない(だから「世界平和は実現しない」)と結論づけているだけである

徽宗皇帝さんの言うとおり。

出典先の人のいうようにみんなが「本気」になれば、それこそ戦争ばかりになると思う。


お読みくださりありがとうございます。

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