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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

まず、日本帝国を消滅。それが世界平和・日本復興への早道。

DEEPLY JAPAN  より

上記文抜粋
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WSJは北朝鮮に取材チーム、ロシアはTVレポートで国民教育

ウォールストリートジャーナルが2008年以来はじめて取材班を北朝鮮に送ったらしくその記事が出ていた。写真も数点出している模様。

Letter From North Korea: What Life Looks Like as Nuclear Crisis Mounts

https://www.wsj.com/articles/letter-from-north-korea-what-life-looks-like-as-nuclear-crisis-mounts-1506097544


有料の壁に塞がれているので最初のサマリーしか読めないのだが、ゼロヘッジが引用して記事を書いていた。

http://www.zerohedge.com/news/2017-09-22/pictures-pyongyang-wsj-unveils-never-seen-images-north-koreas-showcase-capital



こんなビルもあれば、子どもはかわいいおもちゃで遊んでるし、という要するに、今まで勝手にアメリカメディアが極端に書いたまま修正せずに放置してきた、貧乏で草食ってるような北朝鮮、独裁者が一人で妄想してピーピー言ってる戯画化された北朝鮮、ってのをこのままにしておくのはマズイという判断が働いたって話だと思う。

アメリカ人の暴走するバカメディアは今ごろこうやってますが、ロシアの方は基本的にそもそも元々同じ側にいた国だから、アメリカや日本のような、ヘイトに基づく北朝鮮イメージというのはなさそう。

ただ、RTが撮ったドキュメンタリーなんかだと、閉鎖社会的な感じに取材チームが困惑している感じもあって、やっぱり元ソ連もそうなのかと一瞬思ったが、RTのインターナショナル版はスタッフが非常にインターナショナル化しているのでロシアその他の人の発想ではない可能性もあるよなとかちょっと思ったし、あと、困惑しているいくつかのケースは、あんたそれは東アジア共通でそんなものだと思うなぁとかいうものもあって、こうなると異文化問題だなとか思えてちょっと面白かった。

そうこうしているうちに、数週間前にロシア国内でも結構詳しいTVレポートが放映された。

こっちは、なんせ北朝鮮の国家としての骨格を作っていった時の協力者はソ連だから、実際いろいろ知っているおじいさんが今もたくさんいるようで、滞在したことのある人たちが登場して、総じていえば、北朝鮮をどこかの遅れたへんな国と思っている人たちは大きな誤りを犯す、と、折からの米の騒ぎに抗する仕立てだったみたいだ。

これがその動画。Russian Insiderが英語字幕を付けている。RTなんかよりはるかにロシアっぽい。

EXCLUSIVE Russian Report from inside N Korea: Do Not Underestimate North Koreans!



まだ半分も見てないのだが、概略を書いている人の話によれば、

Inside N. Korea - How the US Under-Estimates Them - Excellent Russian TV Report

http://russia-insider.com/en/military/inside-n-korea-how-us-under-estimates-them-excellent-russian-tv-report/ri20946
レポートで強調されていたのは、北朝鮮は確かにお金がないかもしれないが、だからといって何もないと思うのは間違いで、特に、科学技術の人材もいるし、エネルギー資源は外から油が入ってこなかったら石炭を使うだろう、なにしろ彼らには大量の石炭がある、現在発電の1/3は石炭、そもそも制裁には慣れているからできるだけ自給自足的になっている、といったところらしい。

そう、石炭が余るほどあるなら人造石油技術ってものもある。



ということで、TV動画は後で見るとして、とりあえず、ロシアは、ロシア極東の隣人たる北朝鮮とインフラこさえて共存、共栄の方向に進むことで変更なし、アメリカは今後の展開にとって邪魔になる可能性のある、あまりにも偏ったオーディエンスを多少はふるい落とすためにちょっと自らの側の情報修正に取り掛かるように見える、という感じか。

その他、ここでも書いたけど、

対北朝鮮制裁決議と解かれていく南北成立過程

どうしてそもそも南北に、とか、朝鮮戦争はどんなものだったかに言及される機会が増えるにつれて、北朝鮮がなんであんなに突っ張るのかに対する理解度は微増だが増えていってると思う。

反射的に、このことがもたらすのは、日本は過去の自分の行動について、見直す、書き換える、教育しないとならなくなる、ってことでしょう。自分からやればいいのに、またできずに揉めるんだろうなぁとか暗澹とした気持だす。

1世代まるまる、ものすごい韓国蔑視、朝鮮蔑視視線を植え付けたツケは小さくないと思う。つか、毎週書いてる気がするけど、20年も意味不明なヘイトを放置したツケが小さいわけはない。

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抜粋終わり

>反射的に、このことがもたらすのは、日本は過去の自分の行動について、見直す、書き換える、教育しないとならなくなる、ってことでしょう。自分からやればいいのに、またできずに揉めるんだろうなぁとか暗澹とした気持だす。

日本会議とか天皇真理教徒か、愚図るので、天皇制を無くす。ってのがベターな手である。


だから、日本帝国は、ナチよりもタチの悪い国だって。

戦闘教師「ケン」 激闘永田町編  より

上記文抜粋
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多少世界史をかじったことのある者なら「ダンケルク」の地名くらいは聞いたことがあるかもしれないが、「実際に何が起こったのか」までは歴史書や軍事書を読んだことがないと分からないかもしれないくらいのテーマである。
しかも、本作では背景説明が殆ど省略されている上、登場人物の台詞すら極限まで最小に抑えられているため、歴史を知らないものにとっては「脱出サスペンス」でしかないかもしれない(監督自身もそう言っている)。

本作は「陸軍兵士の一週間」「撤退作戦に徴用された民間船の一日」「戦闘機パイロットの一時間」の三つの視点が交互に繰り返される構成になっており、どれも非常に秀逸で厭きることなく緊張感が続く。
駆逐艦は実際のそれを修復して使用、スピットファイアMk.VBも実際の復元機を使用、メッサーシュミットBF109はスペインでライセンス生産された「イスパノ・ブチョン」を改造して使用するなど、恐ろしくレアリア(実物)にこだわっている。スピットファイアのロールスロイスのエンジン音は、作中の登場人物も「美しい音」と言っていたが、確かに感動物だ。

ただ難点を言えば、映像だけでドラマ性が最小限度しかないこと、ダンケルクの街並みが最前線なのに美しすぎること、史実はかなり荒れた天気だったこと、登場する英国軍人がいささか美化されていること(されすぎとまでは言わないが)などが挙げられる。
私の基準では「戦争映画」とは言えないが、これはこれで「超巨大作品」だと言える。

【追記】
撤退してきた兵士に対する政治家と国民の対応、態度を見ると、同じ君主制国家でありながら、天と地ほどの違い(君主制を護持するためだけに自国の8千万国民を何の躊躇無く皆殺しにしようとしていた某国)があったことが分かるだろう。

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抜粋終わり


>(君主制を護持するためだけに自国の8千万国民を何の躊躇無く皆殺しにしようとしていた某国)

それは、わが日本阿呆帝国

やっぱ天皇いらんはね。



だって上がもっと阿呆だもの。


それはは次の投稿で。


お読みくださりありがとうございます。

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