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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

まさにその通り・・「一つの生き方しか教えなかった」教育という洗脳。

谷間の百合 より

上記文抜粋
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教育は一つの生き方しか教えてこなかった。
あんなおじいさんが参考人で出てくるなんて「きいてないよ」でしたが、年寄りの繰り言のような答弁を長々聞かされる身にもなれよと思いました。(加戸ではなく和泉を出せ)
前川さんの証言は一貫していて、1ミリの変化も後退もないばかりか、菅官房長官の「地位に恋々としていた」という発言には「そんな事実はありません」と強い口調で言い切っていてカッコよかったw

それにしても、なんでみんな嘘をつくのだろうとつくづく考えてしまいます。
忖度とは結局は保身のためですが、官僚、政治家に留まらず、サラリーマンも、或いはほとんどの人がそのために忖度し、嘘をつき、時に悪事に手を染めてまで生きているのはなんでだろうと。
なぜ、前川さんはそうではないのかと。

先日の日本記者クラブでの会見で、ある人が、家庭で、とくに父上からのどんな教えがこころに残っているかという質問に、前川さんは概ね次のように答えていました。

(父の影響で)少年時代から仏教に非常に関心を持っていた。
それも特定の宗派ではなく、原始仏教、根本仏教などを通じて学んだ世界観、人生観は非常に大きいと。

わたしは、これだと思いました。
前川さんが、天下りもせず、ボランティアで夜間中学などで教えていたのは、お金持ちという裏打ちがあったからではないのです。
お金の問題ではないのです

現代人のほとんどは、一つの生きる道しか知りません。
勉強して、いい大学に入りいい会社に入って出世するという生き方しか知らない可哀そうな人間なのです。
忖度し、嘘をつくしかないような生き方しか知らないのです。
14.5歳の少年少女が将棋や卓球やフィギアで活躍しているのに刺激を受けて、すわわが子にもと色めき立つ親はいても、前川さんのようになれと言う親はいません。

岡潔が4歳くらいのときから祖父に「ひとを先にして、自分を後にせよ」というのを徹底的に教え込まれたというのは有名な話です。
いま、そんなことを教える親はいません。
わたしは、特定の宗教ではなく、宗教の神髄ともいえる部分を噛み砕いた言葉で子どもに教えることはとても必要ななことだと思います。
嘘をつくしかないような生き方しか知らない子どもが可愛そうです。
別の世界、別の人生があることを知らない子どもが可哀そうです。

総理が出席しないと何も分からないと言っている人がいますが、嘘つき総理に何を期待するのですか!





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抜粋終わり

>現代人のほとんどは、一つの生きる道しか知りません。
勉強して、いい大学に入りいい会社に入って出世するという生き方しか知らない可哀そうな人間なのです。
忖度し、嘘をつくしかないような生き方しか知らないのです。
14.5歳の少年少女が将棋や卓球やフィギアで活躍しているのに刺激を受けて、すわわが子にもと色めき立つ親はいても、前川さんのようになれと言う親はいません。


同感・・


追記

さらにもう一回大掃除が来るかも・

こないと、「日本帝国」が滅びて日本人が生き延びれない。か・・

神々がうごいとーと これが僕らの未来くん(4)

お読みくださりありがとうございます。

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