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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

裸の王様・・天皇と耶蘇。

京の風 より

上記文抜粋
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「一生懸命、裸の王様に服を着せようとしているが、その服がすけすけ」

前川喜平さん、うまいこといいますなあ。頭 相当いいですね。

柳瀬氏発言「信じられず」  ・・・前川前次官が徳島で講演  2018/5/12 18:05  共同通信社

前川喜平前文部科学事務次官が12日、徳島市で講演し、学校法人加計学園(岡山市)の獣医学部新設を巡り、国会の参考人質疑で柳瀬唯夫元首相秘書官が発言した内容に関し「首相に報告していないというのは信じられない」と批判した。
 前川氏は、柳瀬氏の発言として「首相案件」と記載された愛媛県文書について「非常に信ぴょう性が高い」と指摘。一方で「参考人質疑では柳瀬氏から何一つ反証がなかった」と述べた。
また、参考人質疑での柳瀬氏の様子を
一生懸命、裸の王様に服を着せようとしているが、その服がすけすけ
と例え、会場から笑いが起きた。

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今日、東京飯田橋で 皆神塾です。

ホンネ(真実)の日本と、 タテマエ(嘘)の「日本」

壊れるのは、どっち?  再生の準備はあるか? 

これは、ユダヤについても、同じ。 ネタニヤフは、どうなる?

そして、トランプはどっち?  カリアゲは、いつから、どっち?

まったく、変われないのは、一体、誰だ? 

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抜粋終わり


>「一生懸命、裸の王様に服を着せようとしているが、その服がすけすけ」

安倍さんを念頭にいっているのだが、本当は一番の裸の王様は、天皇です。あるいはカソリックやプロテスタンとかいう偽キリスト教徒も追加。

闇の正体は 偽ユダヤ (グローバリズム)


上記文抜粋
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日本の戦争やの動き  ハーグ   シンガポール


紀子妃殿下のオランダご訪問を検討(10月に結核予防国際会議で)



http://40836714.at.webry.info/201804/article_14.html


一説にはハーグ裁判所には天皇の資金が保管されているのかも。

今の状況の資金を賄うには表に出さなければならないのでは、と考えられます。

https://twitter.com/tanaka93225760/status/994829457201487872



それで秋篠宮紀子のハーグ行きが予定されたんですね。

http://40836714.at.webry.info/201804/article_14.html



戦争犯罪、隠し切れるのかを探りに。

https://twitter.com/tanaka93225760/status/994742266852868096



朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)とアメリカの首脳会談は、「6月12日、シンガポール」と決まりました。

トランプ大統領は当初、朝鮮と韓国の歴史的な会談(4月27日)が行われた板門店での開催に意欲を示していました。


なぜ「板門店」は消えたのでしょうか。



日経新聞(11日付)はこう報じています。





「トランプ氏は4月末の南北首脳会談後、板門店での開催に前向きなツイートをした。



ただ、板門店は北朝鮮に近接しているため、『米国が北朝鮮に譲歩した印象を与える』(米外交筋)との見方があった。このため、最終的には除外されたもようだ」





11日昼のテレビ朝日のニュースも、「トランプ大統領の側近が、板門店では韓国の影響が大きいことを懸念した」と伝えました。





「板門店」では朝鮮、韓国主導になるという政治的懸念から、トランプ大統領の周辺が反対した、ということのようです。



しかし、板門店開催を嫌ったのはホワイトハウスだけだったのでしょうか。



共同通信編集委員の太田昌克氏は9日、テレビ朝日「モーニングショー」に出演し、会談場所が「シンガポール」になりそうだといち早く指摘したうえで、こう述べました。





「安倍総理もトランプ大統領にシンガポール開催を勧めたとのことだ」





安倍氏がトランプ氏に「シンガポールを勧めた」のはなぜか。太田氏の説明はこうです。




「板門店の場合、韓国が加わる可能性がある。そうなると米朝韓3国の関係が際立ち、日本は完全に蚊帳の外に置かれる。安倍首相はそれを避けたかった」(発言要旨)





太田氏のこの話は信ぴょう性が高いと思います。





安倍氏は11日、シンガポールに決まったことを歓迎し、「日本側の考えをしっかりと伝えながら米国とともに(会談)準備を進めていきたい」と述べています。





朝米会談の場所が板門店ではなくシンガポールに決まった背景には安倍首相の勧め(要望)があり、それは会談に韓国が加わる可能性も含め朝韓米3国がクローズアップされ、日本が完全に蚊帳の外に置かれることを回避するためだった――。これが事実ならけっして見過ごすことはできません。





今回の朝米会談は、言うまでもなく、朝鮮と韓国の歴史的共同宣言(板門店宣言)を受けて行われるものです。



その主要なテーマは、「朝鮮半島の非核化」であり「朝鮮戦争の終結」です。



そのための会談は朝鮮半島で行われるのが自然であり、なかでも象徴的な板門店は最もふさわしいと言えるのではないでしょうか。





それを安倍氏がトランプ氏に要請して潰したとなれば、朝鮮半島で進んでいる融和・平和的統一への流れに水を差し逆行するものと言わねばなりません。





板門店宣言は、第3項で



「南と北は、朝鮮半島の恒久的で強固な平和体制構築のため、積極的に協力していくだろう」としたうえで、こう明記しています。





「南と北は、休戦協定締結65年となる今年、終戦を宣言し、休戦協定を平和協定に転換し、恒久的で強固な平和体制を構築するため、南北米3者、または南北米中4者会談の開催を積極的に推進していくことにした」





もし朝米会談が板門店で行われ、引き続き韓国あるいは中国も加わって、「南北米」「南北米中」会談が行われれば、板門店宣言がうたった「朝鮮半島の恒久的で強固な平和体制構築」への大きなステップとなったでしょう。





シンガポールではそれは望めません。


韓国大統領府の高官は11日、「今回の決定(シンガポール)で米朝会談後すぐさま米朝韓首脳会談は難しくなった」と語っています(NHKニュース)。


朝鮮半島の分断・軍事的緊張に歴史的・今日的に責任がある日本(かつての植民地支配、今日の日米軍事同盟)は、

その償いのためにも、板門店宣言を尊重し、南北の融和・平和的統一に協力しなければなりません。

安倍氏が「南北会談」後も朝鮮に圧力をかけ続けるべきだと声高に主張し、

「拉致問題」を政治利用し続けるばかりか、朝米会談の板門店開催まで妨害したとすれば、日本の責任の放棄どころか、それとは真逆の愚行と言わねばなりません。


https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/03ff9c2d73455f70794f2894973e146d


☆ 日本のなかの ディープステートの戦争やが 頑張っていますね。

とにかく 膨大なバラマキか?


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抜粋終わり


前の戦争責任から逃げ続ける限りに、天皇は日本人の人類の厄災である。

それを崇徳院・後鳥羽院に倣い、責任を取れば、まだ天皇制存続の目はある。

それを拒むなら、天皇制存続などあり得えない。それすらしないのなら、生存すら許されない。

それが道理である。ヒトラー=自殺。ムッソリーニ=処刑。イタリア王室=亡命。

で天皇は・・・何もない。で、日本国は国家は政治の結果に無責任。それが遠因で、日本全土が放射能だらけだものな・・・

まあ楠公さんを見殺しにするような連中ですからな。


国際秘密力研究 より

上記文抜粋
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ツイートまとめ テーマ:「憑依型戦術」との正面対決!各種思想ツール(神智学、精神世界、ニューエイジ、クロウリー一派、大本系、日月神示等)を斬りまくる!!の巻

〇一種の陰謀追及者バロメータ。ニューエイジャーから「深い」「レベルが高い」と言われるようになったら危険信号である。「浅い」「レベルが低い」と言われる内は大丈夫である(笑)ニューエイジャーが言う「遥か先」に逝ってしまうと陰謀追及者としてはおしまいである。
「なんかオカルトへの「勧誘」めいてきましたね^^;私の「鈴木大拙」に関する言及は批判的分析なのに、よくお読みになってないようですね。「レベルが低」くて結構です。むしろ、柳沼さんに「レベルが高い」と言われると私もいよいよヤキが回ったなという事になるので、逆に嬉しいです(笑)」
https://twitter.com/kikuchi_8/status/990984613815185408

〇西洋神秘主義者は序列や位階制に執着を持つ場合が多い。「秘密の知識を得た」とか「秘儀に参入した」と思い込むので我執が強まり、どうしても他者に対して傲慢になる傾向がある。オウムの麻原が典型。秘密結社のシステムはまさにこれ。傲り昂ぶった勘違い神秘主義者は結社員と全く同じ心性だと言える。

〇カルトや精神世界の盲信者は共通して「入信すれば分かる」「勉強してみればわかる」と連呼してその「凄さ」を強調するが、論理的で具体的な説明や論証は一切しない傾向がある。これは秘教を信奉する西洋の秘密結社の「秘密の知識や儀式は秘儀参入者のみに教える」という秘密主義の劣化コピー版である。

〇「秘密の教義」と秘密結社の階級制度はセットである。「秘密の教義」により近いとされる者ほど上位の位階であり、「浅い」教義しか教えられていないものは下位の位階とされる。「秘密の教義」自体はちっぽけなものでも「秘密」を作る事自体が厳格な位階制システムを可能とする。人心支配の技術である。

〇例えば精神世界の盲信者が自らを「レベルが高い」「深い」と言いつつ具体的にどこがどうレベルが高くて深いのかを説明せずに「精神世界を勉強すれば分かる」と言い張ったりするのは秘密結社の「秘密の教義」による位階制と類比的だ。思想ツールに洗脳されると結社員的な心性になってしまうのが分かる。

〇オカルトが如何にろくでもないものかはクロウリーの「法の書」を見ると分かる。「子供の鮮血でケーキを作り食せ」というとんでもない事が本当に書かれている。オカルティストの儀式殺人の噂が無根拠なものではないと分かる。OTO日本支部のHPに日本語訳があるが、おぞましい記述なので引用はしない。

〇ピザゲート事件で名前が出たマリナ・アブラモビッチはアレイスター・クロウリーの信奉者だと思われるが、「スピリットクッキング」という儀式殺人やカニバリズムを模したような気味の悪い猟奇的『儀式』は「法の書」の記述に基いていると推測する。法の書の第三章の23~25前後にそれらしき記述がある。

〇オカルティストは法の書の記述について「あくまで比喩表現だ」と弁明するだろうが、法の書はクロウリーが書いた比喩文学ではなくエジプトのホルス神が下したという体裁を取っているのである。したがって聖書原理主義者の如くそのまま受け取るオカルティストがいたとしても不思議はないのではないか。

〇欧米の芸能人がシンボルやサインでオカルトアピールする事はよく知られているが、彼らの教祖的な存在がアレイスター・クロウリーなのである。だから有名な歌手が「スピリットクッキング」に参加したりする訳である。オカルトはイメージ通りろくなものではないので決して近づかないようにすべきである。

〇勿論陰謀追及者として分析の為にオカルトなどの思想ツールについて幅広く「知る」事は重要だが、その「知り方」が肝心である。「凡俗のたてる諸々の見解を知って、心にとどめない。他の人々はそれに執著しているのだが。(スッタニパータより)」という知り方が大事である。取り込まれない耐性が必要。

〇思想ツールの分析は「凡俗のたてる諸々の見解を知って、心にとどめない」という基本姿勢が鉄則である。一応幅広く思想哲学について押さえた上で、心にとどめない(執着しない、囚われない=盲信しない)。ミイラ取りがミイラになっては駄目。思想分析はその危険と隣り合わせの作業。耐性が必要である。

〇日月神示は聖書の影響を受けているが明らか。まずはこれ。日月神示「人民はお土でこねて神の息入れてつくったものであるから」と創世記「主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった」を比較すれば一目瞭然。西洋の神を批判?

〇「一日に十万、人が死に出したら 神の世が愈々(いよいよ)近づ」くなどと書いている日月神示は基督教と同じ黙示的終末思想ですよ。ゾロアスター教→猶太教パリサイ派→基督教と続く黙示的終末思想の系譜ですね。西洋の神と同じ創造神を前提にしているので両建マッチポンプ。https://twitter.com/kikuchi_8/status/740579502837747713

〇日月神示はワンワールド思想→光の巻「メリカ、キリスも、オロシヤも世界一つに丸めて一つの王で治めるのじゃぞ外国人も神の目からは無いのだぞ」「今までは神国と外国と分かれていたが愈々一つに混ぜまぜに致してクルクルかき廻して練り直して世界一つにして自ら上下出来て一つの王で治めるのじゃぞ」

〇日月神示は日猶同祖論も主張。光の巻第6帖「スメラ神国とユツタ神国と一つになりなされて末代動かん光の世と致すのじゃ」。これは酒井勝軍の「天孫民族日本人と神撰民族猶太人による神聖共同統治」という誇大妄想と完全に軌を一にする。「日月を信奉しながら猶太批判」は両建マッチポンプと分かる。

〇Y氏は「一つの王で治める」「日本と猶太が世界を共同統治」などと裏権力に都合のいい事が書いている事自体変だと思わないのだろうか?日月を盲信する人は結果として裏権力の援兵になってしまうのである。だからこういった思想ツールを批判しているのである。何が「理由も述べず」だ。笑止千万なり。

〇「日本と猶太で世界を統治する光の国を作るのじゃ」と言う日月神示を盲信しながらにわか猶太批判モドキとはレベルが低すぎる。まさに「両建」を身をもって示してくれているではないか。このように特定言説に飛びついては離れを繰り返しているにわか「ゆ」論者がいかに適当デタラメいい加減かが分かる。

〇日本と猶太が共同して「光の世(イルミナティの時代?)」を「作るのじゃ」などと言う日月神示を盲信しながら、にわかで「ユダヤ」を連呼する精神世界信者。日猶同祖論又は日猶同祖論を要素として含むオカルトを盲信しながらの猶太批判に矛盾を感じない二重思考。世界連邦運動と日本会議みたいなもの。

〇「ホロコが~」も勿論後付け。実際ホロコ問題に大して興味など持っていないだろう。「猶太が基督教を作った」と言いながら「猶太と基督教は無関係」とする論に飛びつくご都合主義がその証左。半年後にはまた別の事を言っているだろう。要するに思想工作を暴く者を叩く宣伝工作なら何でもよい訳である。

〇「親猶太なのに反猶太偽装」という「複雑怪奇性」こそが猶太問題の肝である。日猶同祖論又は日猶同祖論を含む思想ツールを盲信しながら表面的に「猶太批判」をしていると称し「ゆだや、ゆだや」と連呼する輩程実は「複雑怪奇なゆ臭」が漂っていたりする。謂わば朝鮮系右翼が朝鮮を叩くのと同じである。

〇「本当の精神世界は論理的」と言うが、中身のない悪口と虚偽に基づくレッテル貼りしかしない者からはその「論理」とやらが全く見えてこない。精神世界が「論理」性を与えてくれなかったのは、精神世界のせいか、本人の問題かは知る由もない。論理とは言葉と言葉の繋がり。根拠を述べないのは非論理的。

〇「またバトルをやっている」と呆れている方もおられるかもしれないが。。吾人は憑依型戦術との正面対決として今回の闘論を割と意義深いものと捉えている。ここまで明確な憑依型戦術に嵌められた者との正面対決の機会はあるようでそれ程多くはない。多くのトピックが出て考察が進むという収穫もある。

〇日月神示にある「南、東、西、みな大切なれど、北を守ってくれよ。北から来るぞ。」という記述は旧約聖書エレミア書の「主は言われる:災いは北から起こって、この地に住む全ての者の上に臨む。見よ、私は 北の国々の全ての民を呼ぶ。」の影響と思われる。「災いは北から来る」という古代猶太的観念。

〇何故「災いは北から来る」が猶太的観念なのか?それは古代の猶太王国の歴史を見ると分かる。地中海東岸に位置した猶太王国はアッシリアの如き「北」の勢力に圧迫されついには滅ぼされたのである。これを示すのがエレミア書の記述。地政学的な歴史体験が「災いは北から来る」というイメージになった。

〇このようにエレミア書の記述はあくまで古代の歴史について書かれたものである。しかし、それを現代を言い当てた予言として読む者達がいる。「最終戦争」の到来を信じるクリスチャンシオニストやオカルト界隈が「北から来る災い」がロシアだとか北朝鮮だとか色々と適当な事を言う。終末演出工作である。

〇「スメラ神国とユツタ神国と一つになりなされて末代動かん光の世と致すのじゃ」つまり「日本と猶太で一つになって光の世にせよ」などと言う日月神示を「ちゃんと分かる」と「猶太の悪さが分かる」とは笑止千万過ぎる。このように盲信者を裏権力の援兵と化するので思想ツールを批判しているのである!

〇思想ツールに洗脳された者は裏権力に都合のよい思考と言動をするようになる。例えば「日本人と猶太人は同祖なのでともに世界を統一すべきである」「最終戦争の勃発が近い。人口が大幅に減る。その後に新時代が始まる。」などという裏権力の世界征服の野望そのままの誇大妄想を持つようになったりする。

〇基督教系と神秘主義系(精神世界、ニューエイジ等)の寸止め猶太批判は結局聖書的世界観に誘導する仕掛けである。聖書とは謂わば「猶太人の神話」である。猶太人の神話を推し頂いて猶太批判という二重思考。つまりは両建である。例えば猶太批判から日猶同祖論に至った基督教牧師の酒井勝軍が典型例。

〇「1日に16個もの大量のリプライを送り付ける」というのは普通の常識がある人なら迷惑行為(それに一々返信する吾人も吾人だが。。)だと分かるが、特定の見解に執着した者にはそれが分からなくなる。これがカルトの厄介さ。「キリスト教が~」と言いつつ言動がカルトそのものなどと言うことはザラ。

〇日月神示下つ巻に「臣民の中に神と獣とハッキリ区別せねばならん事になって来たぞ」「誠の神の民と獣とをハッキリするのはそれからぞ」とある。人を「神と獣」に二元的に分ける世界観には神智学の霊性進化論(オウムの教義にも影響)と同じである。神智学シンパが日月神示も信奉するのも無理はない。

〇オカルティストは「神智を得た」と頭がのぼせ上がっているので社会常識やルール、倫理・道徳、時には法律さえ軽視する場合がある。例えばアレイスター・クロウリーの「欲する事を為すのが法」という「セレマ主義」が典型。オカルトマニアの末路がオウム信者である。所詮は一神教原理主義と同根である。

〇クロウリーは厳格なカルヴァン主義の家に生まれた。カルヴァン主義は基督教プロテスタントの中でも最も窮屈な一派である。そんな環境で育った反動からクロウリーは強烈な「アンチ基督」になった。だが基督教の「神」を「真の意志」なる形而上学的実体に替えたに過ぎなかった。理性崇拝ならぬ意志崇拝。

〇クロウリーの例を見ても分かるように西洋の「反基督」は実はどこかに基督教的要素を残しているか単に表現を変えたに過ぎない両建が多い。基督教批判をするオカルティストは謂わばクロウリーの亜種である。大本教義に浸透する基督教的要素を見抜けず又は無視して基督教批判した気になっている者が典型。

〇意志作用に「真の意志」などという名前を付けた瞬間にそれは「概念」となる。即ち概念的な認識対象。対象を認識すると「好き」「嫌い」が生じ欲するか憎むかする。それが概念的対象でも例外ではない。基督教の「神」もセレマ主義の「真の意志」も認識対象としての概念の実体視。これが両建同根の意味。

〇クロウリーは思想面だけでなく形式面でも基督教の影響を受けている。まずOTO(東方聖堂騎士団)の厳格な位階制組織はイエズス会(そもそも「聖堂騎士団=テンプル騎士団」はバチカンの組織)などと同質。実際に「グノーシス・カトリック教会」なる付属組織を作り、「グノーシス・ミサ」なる儀式を行う。

〇「真のキリスト教」という著作があるスウェーデンボルグが「反・キリスト教」と言うのは無理がある。キリスト教にはカトリックやプロテスタントだけでなくルネサンス期のピコ・デラ・ミランドラ(クリスチャン・カバリスト)の如きキリスト教神秘主義の一派がいる。その中の一つがボルグ一派である。

〇神智学信者の「セム一神教以外の太古の宗教は同質」という主張は宗教統一への思考誘導。イスラエルの元大統領とバチカンの教皇が合同して「宗教国連」なる「構想」をぶち上げた事があるが、あれと同じである。バチカンはエキュメニカル運動を推進。我が国明治期に三教会同というのがあった。全部同質。

〇日月神示には「ひふみがヨハネとなり、イツラとなりなって十二の流れとなるのだぞ」 「イスラの十二の流れの源泉判る時来たぞ」などの記述もある。明らかに「ヨハネの黙示録」や「古代猶太の十二支族」を意識している。基督教の終末思想と猶太の神話・伝承、日猶同祖論。どこが基督と猶太の批判か?

〇日月神示空の巻第14帖「日月大神、キリスト大神、シャカ大神 マホメット大神、黒住大神、天理大神 金光大神、大本大神、老子大神、孔子大神総て十柱の大神は光の大神として斎いつき祀り結構致し呉れよ」という宗教統一構想を思わせる記述もある。黒住・天理・金光・大本が含まれているのがポイント。

〇大本教開祖の出口なおは金光教の信者だった。金光教は「うしとらの金神」を信仰する。これを「国常立尊」と同一視して信仰するのが大本教である。大本教は金光教の系列と分かる。金神信仰は陰陽道に付随して渡来した大陸的な信仰である。その故か非日本的な一神教や終末思想と親和性が高い傾向がある。

〇大陸的な金神信仰を持つサンカ系の人脈が中心となって作り上げたのが大本教だと見ている。上田喜三郎に「鬼三郎」という名前を与えたのは出口なおである(後に「鬼」から「王仁」に改名)。鬼門を司るとされる金神の信仰や「鬼三郎」という命名。かかる「鬼」への執着からサンカだと推理したのである。

〇日月神示が「日月大神、キリスト大神、シャカ大神 マホメット大神、黒住大神、天理大神 金光大神、大本大神、老子大神、孔子大神」と、黒住・天理・金光・大本を世界の大宗教と並べている事から見ても、その思想的な背景が分かる。岡本天明は大本教信者だった。その影響が濃厚に見て取れるのである。

〇もし神智学・精神世界・ニューエイジの類を「極めた」者の振る舞いが「1日に16通もの大量リプを送り付ける迷惑行為」ならば、それ自体が神智学・精神世界・ニューエイジのろくでもなさの証拠と言えよう。特定の形而上学的見解に囚われた者は争いを起こさずにはいられないのである。太古の昔から同じ。

〇議論の真偽を判定できるのは事実と道理のみ。主観的な価値観ではない。:スッタニパータ893 自分の道を堅くたもって論じているが、ここに他の何びとを愚者であると見ることができようぞ。他(の説)を、「愚者である」、「不浄の教えである」、と説くならば、かれはみずから確執をもたらすであろう。

〇逆に言うと、形而上学的断定をする者はほぼ必ず確執を起こす。Y氏の如きは二千云百年前からいたと分かる。:スッタニパータ894 一方的に決定した立場に立ってみずから考え量りつつ、さらにかれは世の中で論争をなすに至る。一切の(哲学的)断定を捨てたならば、人は世の中で確執を起こすことがない。

〇日月神示に「世界連邦と申しているが地上世界のみの連邦では成就せぬ片輪車で、いつまでたってもドンテンドンテンじゃ心して下されよ 何故に霊界、神界をひっくるめた三千世界連邦としないのか要らぬ苦労はせぬものじゃ」とある。鵜呑みにした者は少なくとも世界連邦に抵抗感を持たなくなるだろう。

〇日月神示は「世界連邦」を意識。地上だけでなく『霊界、神界をひっくるめた
三千世界連邦』という形而上学的誇大妄想。こんな文言を鵜呑みにすれば少なくとも世界連邦に抵抗感を持たなくなるだろう。世界連邦や宗教統一、日本と猶太の一体化など裏権力に好都合な事ばかり説く怪文書は思考誘導の道具。

〇個々人が日月神示を心の慰めや趣味として読む事は思想信条の自由なので否定しない。しかし、どう考えても裏権力に都合がよい事が書いてあるという「事実」は動かない。趣味として個人的に嗜むにしてもその事をしっかりと自覚して思考誘導されて裏権力の援兵にならないように注意する事が必要だろう。

〇「世界連邦と申しているが地上世界のみの連邦では成就せぬ片輪車で、いつまでたってもドンテンドンテンじゃ心して下されよ 何故に霊界、神界をひっくるめた三千世界連邦としないのか要らぬ苦労はせぬものじゃ」などと茶飲み話風に「世界連邦」について語るカミサマって変だと思いませんか?という話。

〇大本系の猶太・フリーメイソン批判は「猶太や石屋が悪い事をするのは全て神の仕組みなので、結局は彼らは改心して日本人とともに地上天国(ワンワールド)を作る」という論理。つまり批判に見せかけてワンワールド肯定に誘導する仕掛けである。ここが見抜けず大本が反猶太反石屋と勘違いする者が多い。

〇「批判に見せかけて翼賛に誘導する」という思想ツールに注意。オカルトとセットの既製のプロ『陰謀論』は殆どがその類である。追及者の援兵化ツール。古くは基督教牧師の酒井勝軍が猶太批判から親猶太に移行して日猶同祖論を唱え、しまいには「日本と猶太による世界統治」などという誇大妄想を唱えた。

〇「批判に見せかけて翼賛に誘導する」が陰謀追及者を思考誘導して援兵化する思想ツールの基本設計である。この手の思想ツールは裏権力を露骨に擁護などしない。表面的には批判しているように装うのである。ここがポイント。批判から徐々に擁護に傾き、いつの間にか援兵と化しているという仕掛けである。

〇例えば酒井勝軍の系譜を引くと思われる某プロ陰謀追及者(基督教系)は猶太批判をしているかと思うといつの間にか「スファラディは本物の猶太人」「ロスチャイルドは本物の猶太人」「日本に古代猶太の末裔がいる」「アークが剣山に」という批判なのか擁護なのか分からない言説にすり替わっているのだ。

〇既成の紐付き「陰謀追及」論の世界では「批判対象にいつの間にか同化する」という現象がよく見られる。猶太を批判しつつ日猶同祖論を信奉して「日本人と猶太人が世界を救う」みたいな事を言い出すとか、フリーメイソンを叩いているのに神智学などのフリーメイソン系の思想を信奉している、などである。

〇「もうすぐ悪いNWO体制が崩壊していい意味のNWOが始まり善い世界政府が出来る」という誘導も然り。NWOや世界政府に善いも悪いもあるのか?と疑問に思わないと駄目。「批判」から入って徐々に「肯定」「擁護」に誘導するのが紐付きの特徴。二重思考を巧みに操る。論理的に考えるとおかしいと気付ける。

〇神智学信者が「仏教の瞑想が~」と言っていたが、仏教の「瞑想」とは要するに「観察」である。事実を客観的にありのままに観察する事。神智学信者がイメージするが如き奇怪なオカルトとは何の関わりも無い。観察力は何事にも必要である。冷静に観察すれば大本系思想が裏権力に好都合な内容と気付ける。

〇何らかの思想を表現するのに人が記述したという形ではなく超越的存在からの『お告げ』という形にする手口がある。反証できないので権威化を図るのが容易な訳である。「御筆先」「日月神示」「法の書」など枚挙にいとまがない。かの「聖書」も「神の霊感によって書かれた書物」という建前になっている。

〇証拠によって反証できない事を断言する者は狂人か詐欺師であると考えて大過はない。断定できない事を断定しているからである。「神秘を体験した。だから真実だ。」と言っても催眠や薬物でも変性意識状態になるので「神秘体験」との断定は不可。論証不可な主張を断定的に持ち込む事自体お門違いである。

〇稲川淳二さんの怪談を楽しむようなノリなら別に問題はない。だが宗教の如く盲信して「世界最終戦争が起って人類の大半が死滅する」とか「救世主が現れて新世界秩序ができる」とか本気で思い込むようになると完全に裏権力の援兵化である。こういうのを人工的に実現せんとする連中のコマになっては駄目。

〇「批判から徐々に擁護に変わる」という紐付き『陰謀論』のバリエーションの一つに「裏権力の派閥Aを批判しBを擁護し結局ワンワールドに誘導」という手口がある。例えば「ロックフェラーだけが悪。しかしロックフェラーはもう負けた。これからは穏健なロスチャイルドが主導し良識的なNWOを作る」など。

〇神智学協会はユネスコ創設に大きな影響を与えたと言われ、国連内部に神智学協会のアリス・ベイリー一派のルシス・トラストが入っているように、神智学協会とワンワールド推進機関・国連は密接な関係なのに「猶太教・基督教・回教というセム一神教『だけ』が悪。神智学は善。」と言うのも同じくである。

〇誘導パターンの基本型を押えておくと、新手の言説に遭遇してもはっきり言って一瞬で正体を見破る事が出来る。同じ手口を使い回しているに過ぎないのだから当然である。個々の事例の観察によって一端仕組みを見破ってしまうと後の応用は簡単である。そこまで行くと容易に騙される事はあり得ないと思う。

〇黄金の夜明け団の如き魔術結社も『秘密の首領(グル)』という、いるのかいないのか検証できない超越的指導者を立てるのが常套手段である。神智学協会もそうだった。これも『お告げ』の手口と同質。反証が出来ないので組織の権威化に便利なのである。ただし、このような話を信じる人がいればの話だが。

〇上から目線で「君たちの知らない事を自分は知っている」と言う者に注意。「何を知っているのか?」と聞くと、決まって「勉強すれば分かる」「入信すれば分かる」「参入儀礼を受ければ分かる」などと言って自分で質問に答えようとはしないパターン。カルト、思想ツール盲信者、結社員、全て構造が同じ。

〇仮面ライダーのショッカーの首領(「一つ目」の怪人!)は普段は部下の前に姿を現さないで声だけで指令する。これで神秘性が高まり権威化が図れる訳である。現実の秘密結社や魔術結社がやっているのと同じである。それをモデルにしたのだろう。しつこ過ぎる盲信者や工作員は文字通り『怪人』である(笑)

〇裏権力の工作員やその思想的な影響下にある者達が最も必死に否定したがるのは「両建」という知見である。「両建」が分かれば裏権力の謀略の手口をほぼ見抜けるからである。両建は独断ではなく、観察から得られた経験則である。例えば「猶太は大善をなすのや」と言うカルト教祖を盲信しつつの猶太批判。

〇「批判に見せかけての擁護」の典型は出口王仁三郎の「ユダヤは神の選民であるが、艮の金神が彼らを道具として使っておられる。ユダヤは悪にみせかけて善をやるのや。神は偽悪だ。悪に見せて大善をなす」という発言である。王仁三郎を盲信して猶太批判した気になっている信者は両建マッチポンプのコマ。

〇思想ツールを鵜呑みにして「思想プログラム」を埋め込まれ洗脳された者は裏権力の意向通りに動く「怪人」と化す。「脳改造」などしなくても思想を埋め込まれるだけでそうなる(今後は「脳へのマイクロチップ埋め込み」も現実味を帯びてきているので、それも用心すべきであるが)。思想は武器である。

〇喫緊の課題が山積している時に「思想ツール」が云々と長々と論じる事をいぶかしく思われる方もおられるかもしれない。ごもっとも。ただ、いつか読んで下さる方の為に情勢論以外も書いておきたい。神智学信者からの妨害をいい機会とした。そうでもない限り他に優先課題があるので書く機会があまりない。

〇喫緊の課題が山積しているが、神智学信者からの妨害をいい機会として一気にありとあらゆる思想工作関連のトピックをまとめて取り上げた次第である。こういう機会でもないと後回しになりがちだからである。即効性・緊急性はないが是非知っておくべき事項なので時間を割いて書かせて頂いた次第である。

〇陰謀追及を「情勢論的陰謀追及」と「学究的陰謀追及」に分けている。前者は時事的で喫緊の課題を追及する。水道民営化やTPPなどである。後者は伝統改ざん工作や思想誘導工作(紐付き陰謀追及論等)など前者に比べると緊急性は低いが、思考誘導されないために是非知っておくべき事項を主に追及する。

〇「思想ツール」の分析はもちろん後者である。「学究的陰謀追及」は「いたずらに混乱させる」という非難があり得るが、原理的考察なので簡単に結論が出ないので小難しく見えがちである(本当はそうではないが)。「情勢論的陰謀追及」は分かり易い結論が出る。このように二つに分けると混乱はなくなる。

〇神智学信者が吾人のニューエイジ批判を「バチカンのニューエイジ批判と同じ」とレベルの低いデマを垂れ流し。全くおへそで茶を沸かす次第である(笑)バチカン「ニューエイジは明らかに反キリスト教的なもの」と菊池「キリスト教とニューエイジは同根」は「批判」と言ってもその趣旨は完全に真逆である。

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〇ドヤ顔風にバチカンのニューエイジ批判本の内容を貼り付けてきたが、自爆行為という事に気づいていない。それこそ内容を読めば吾人のニューエイジ批判と全く相いれない事が明らかだからだ。ろくに内容も分からずに妄動を繰り返すと結局は無意識的工作員として裏権力の援兵になってしまうという見本だ。

〇ニューエイジャーがニューエイジ批判者を「バチカンの手先」と決めつける手口は何かと似ているとお気づきだろうか?横文字サヨクを批判すると安倍信者やネトウヨ、安倍を批判するとサヨクと決めつける、あのやり方と全く同じなのである。つまり、思想工作の領域でもそれが行われているという事である。

〇反日右翼・安倍信者は安倍を批判する者を「サヨク」だと決めつけ、反日左翼・横文字左翼は人工芝運動への批判者を「安倍信者」「ネトウヨ」と決めつける。これと同じでニューエイジャーはニューエイジ批判者を「バチカンの手先」と決めつける。こういう状態を「両建に嵌められている」と言うのである。

〇バチカンはイスラエル人脈と組んで「宗教国連」という宗教統一構想を推進。ニューエイジのカリスマ、オノ・ヨーコ&ジョン・レノンは「国境のない世界をイマジンしなさい」と言う。神智学一派は『世界政府』のモデル国連に深く関与。何故かどいつもこいつも「世界統一」に誘導。だから両建なのである。

〇「両建」は単なる独断に非ず。現実の現象を観察した結果得られた経験則である。対立しているように見える勢力の多くが何故か共通して「世界統一」「ワンワールド」に誘導しているのである。これはバチカン、猶太金融資本、石屋、神智学・ニューエイジ一派、各種カルトなど多くの組織や勢力が共通する。


https://twitter.com/kikuchi_8/status/990992805865521152



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抜粋終わり



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