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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

それで・・・漸く気づきが始まるか。

京の風 より

上記文抜粋
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戦後の日本はアメリカの特別行政自治区。でも、そのアメリカが変わった。この体制をどうする?

おはようさん。

矢部宏治さんの新刊(2017/8/17) 、

『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』) 講談社現代新書 

が、マンガになって、紹介されています。 http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/292.html

 米軍の管理下、特別行政自治区の日本。

 そのアメリカ自体が、今、トランプになって、変わろうとしています。

 この島国の安全保障と (数字ではなく)イノチの「経済」繁栄について、

 「戦前の日本」でもなく、「属国」でもなく、「普通の国」でもなく、

 その中(大八洲)に生きる人間が、誰もが豊かさと愛を感じられ、世界中から支持され模範となる、統治体(統治機構と行政手法)に、どう創り変えるか、全く新しい頭と、自律・自立した勇気をもって、考えましょう。

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抜粋終わり


日本人にとって、日本国は、右翼に取ればひ弱でダメで、左翼に取ればまた戦争に逆行する狂気が残っているし、右翼は軍国主義の暴走を米国で防げる。
ので、アメリカの占領下ってのは右も左も好都合だった。

て言い得る。

天皇も「共産革命」を防ぐために、米国の占領下がよかった。

ようは大日本帝国は天皇から右翼左翼みんな売国奴であって、戦後もその継続だった。


前の戦争の責任を天皇が取らなかった。

これも「共産革命を防ぐため」だったそうで。

そもそも226は共産革命でなく「防共のために天皇の執政下で早急に格差を是正する」ってのが目的の一つだった。

それを鎮圧して、より皇室がより深刻な危機{日本帝国の敗戦}に見舞われたのは、皮肉であり、226将校の、「あたり」だった見解。


天皇が明治以降の日本の癌であるのは言うまでもない。

防共・尊皇のためなら売国も許されるのだから。

お読みくださりありがとうございます。

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