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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

すでに天皇など日本には無かったのだ。ようやくそれが確定する。

闇の正体は 偽ユダヤ (グローバリズム)  より

上記文抜粋
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天皇破壊史②   再掲


印象は薄い。英国から見て、とりたてて功績というのほどのこともない。



にも拘わらず、英国が大正天皇にもガーター勲章を与えたということは、「彼等」が日本の天皇、皇室を、代々世襲デガーター結社員あるいはガーター騎士団員として認証し、取り込むことに成功したということを意味する


日本民族にとって、大正時代、これ以上に重要な事件は一件もないと私には見える。





昭和天皇は、敗戦後かなり経過してから記者会見の場において、生涯を振り返って最も楽しかったのは、大正十年、皇太子時代、英国を訪問し、英国王室から歓待されたという体験だとの主旨のことを述べられた。



昭和天皇のこの言ほど、日本民族や神国日本にとって、屈辱的なものはあり得ないと私には思える。



単なる恥辱に留まらない。それは、そのまま放置すれば、確実に神国日本の死に至る、大量の猛毒が日本民族の体内に注入されてしまったことを意味する。





山本五十六が大正八年から昭和三年までの、二回の米国在勤中にフリーメーソンに入会したとの仮説をとってみよう。



それにしても、山本を米国フリーメーソン加盟に誘導した人物がいるはずだ。



それは誰なのか。浮上するのは松平恒雄なる人物である。

旧会津藩主松平容保の六男、松平恒雄は、駐米大使時代にフリーメーソンに入ったのか、それともその時すでにフリーメーソンだったのか。





『日本が戦争行為を企てていることの二次的な証拠は、東京駐在大使のジョセフ・グルー大使から送られてきた。

大使は密告者を皇室内部に潜入させたようだ。

十一月五日、裕仁天皇を交えた御前会議で米国および連合国との開戦が決定された』(ロバート・B・ステイネット「真珠湾の真実」)







米国は密告者を宮廷内部に潜入させていたとは真実か。

ステイネットは、脚註で匿名の密告者については、





”The Magic Background of Pearl Harbor”

(US Depertment of Defence US GPO)

第四巻N11から13ページの14項から17項参照としている。





極秘中の極秘、日本の国家最高機密会議内容を、その直後に敵国に通報するスパイ(密告者)が、宮廷内部で活動していたというのが事実だとすれば・・・。皇居の中に敵米国が潜入させた密告者とは・・・。



昭和天皇との間に、明示的または暗黙の意思疎通がなされていたと仮定するほうが合理的だ。



註





グルーに機密情報を流していたのはヨハンセン・グループの首魁牧野伸顕と吉田茂である。



牧野は昭和天皇の父親的存在、吉田はその娘婿。

彼はヨゼフという洗礼名を持つカトリックシ信者で、イエズス会とも結ばれていた。

(鬼塚英昭著『日本のいちばん醜い日』より)





日本の国全体がそっくりそのままユダヤの諜報網の中にあったというのが事実としたら、

焦点は昭和天皇と皇居、宮中、天皇の腹心たちは、そのユダヤの諜報網の中にいたかどうかに移る。



これこそ日本民族にとって本筋の問題でなければならない。ガーター勲章とガーター騎士段が、ここで想起される。







明治天皇は、日露戦争後まもなく、英国王エドワード七世カラ、ガーター勲章を授与され、

ガーター騎士団、またはガーター結社の中に組み込まれている。



しかし明治天皇はそのことがいやでたまらない。そしてそれから五年後に崩御された。



大正天皇がガーター勲章を授与された年月は分らないが、いずれにしても、そのことの意味を十分理解して判断するに至らなかったであろう。





昭和天皇はどうか。

三代目にして、ついに英国ユダヤ・イルミナテイは、日本の皇室を決定的に自覚的に取り込むことに成功した。



大正十年(一九二一年)皇太子時代の英国訪問、そして一九二九年(昭和四年)、昭和天皇に対してガーター勲章が与えられる。







草森伸一なる人物を私はよく知らない。書家、書道家というべきか。



しかし、単なる書家の域にはまる人でもなさそうだ。この書に深く内臓されているものを読み解いていくと、このときすでに西郷の心において、「天皇=日本」の構図は崩壊していたと、草森論文は解する。





『わが忠誠は「日本」にこそあり、腐臣のたむろする皇室には反逆の剣を差し向けるという意味に豹変している。



天皇=日本の構図が西郷の中で崩壊しているのである。

愛するのはただ日本、皇室に対しては刃を向けようとしていたことになる』

(草森伸一『汗血の飛沫ー幕末の人と書 西郷隆盛』)





西郷隆盛は、明治維新第一の功臣であるのみならず、当時の日本におけるただ一人の「陸軍大将」だ。



その西郷が、「腐臣のたむろする皇室に反逆の剣を差し向ける」「わが忠誠は『日本』にこそあり」と、すでに明治六年、意を決していたという。


これは、どうでもいいような歴史上の些事ではあり得ない。



『だが、その「天子」と皇族が、それを欺く政府の「姦謀」が、ともに相寄って自ら国を亡ぼそうとしているとすれば、この事だけはどうしても赦すことができない』

(江藤淳『南州残影』)







昭和天皇は二度、陸軍と激突し、二度とも陸軍をねじ伏せ手勝利なされた。



一度目は既に述べた二・二六事件。

このとき、米内、山本五十六を長とする海軍は、昭和天皇を支え、陸軍との内戦を辞さずとの態度をとった。





そして二度目は、昭和二十年八月、ポツダム宣言受諾と降伏を阻止しようとする、陸軍クーデターである。

このときも、米内を長とする海軍首脳は、昭和天皇の側に立って陸軍に対抗した。この成り行きは偶然だろうか。




二・二六も八・一五もヤラセのクーデターである。



前者の主謀者は昭和天皇と秩父宮、後者の主謀者は昭和天皇と三笠宮。



ヤラセであるが前者では実際に股肱の老臣たちが虐殺され、後者では森近衛師団長が虐殺されたのでクーデターだと信じられている。





昭和天皇の庇護者・ヨハンセングループの首魁牧野は事前に逃げおおせている。

陸相阿南惟幾の自決はヤラセにリアル感を持たせるために要請されたものである。

阿南が自決間際に「米内を斬れ!」と叫んだ気持ちはそういう事情から忖度されたい。



(鬼塚英昭氏前掲書より)





ユダヤ・イルミナテイ三百人委員会世界権力は、昭和二十年八月十五日の敗戦後の日本を、ちょうど、蜜蜂の群れのようにして、そっくり手に入れる琴に成功した。見事に成功したと言うべきかもしれない。



女王蜂=昭和天皇の身柄を彼等の手中に確保したのだから。





女王撥としての皇室を、彼等の目に見えない牢獄の奥まったところに収容したとすると、

一億の日本国国民は働き蜂よろしく、自動的にイルミナテイの監獄の中に安住した。





これが戦後五十余年の日本である。この巧みさ、その手回しの良さには、敵ながら感嘆してしまう。



ザビエル以来四百五十年、彼らは一日たりとも無駄には過ごしていない。

理想的な「蜂の秩序」が、敗戦後の日本に構築された。



これこそイルミナテイが、二十一世紀に完成しようとする世界人間牧場の雛形だろう。



事態が彼等のこの筋書き通りに展開する確証もないが、しかし日本民族に関する限り、本質の一面を捉えてはいる。





だがそこにそこに至るまでには二つの条件がある。



一つは、日本の皇室が今後ともイルミナテイの傀儡であり続ける、すなわちイルミナテイの手中の女王蜂として留まること。



もう一つは、さらにこのイルミナテイ三百人委員会のエージェントとしての皇室の正体が、日本国民に知られないままであること、つまり、今後ともずっと半永久的に、少なくとも日本民族が完全に滅亡してしまうまでは、日本国民がイルミナテイの仕掛けたこのからくりに気づかないことが条件になる。







果たして、この二つの条件はこのまま満たされるのだろうか。



少なくとも私は皇室の正体を、すでに明確に白日のもとに曝け出している。

日本民族がやがて目覚め、イルミナテイの陰謀を木っ端微塵に砕く日が来ると私は信じている。





以上、太田龍『天皇破壊史』より順不同に抜粋しました。  





http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/318.html







☆ 西郷隆盛については 痛烈な 薩長としての 悪の役割を言っている記事もあり

分からないという段階ですが ・・・



西南の役で 死ぬという役割なので この記事の通りではないかなぁと 個人的にはとらえていますが ・・・





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抜粋終わり

草森紳一さんは、結構好きです。

少年曹操 

食客風雲録 日本 中国

李賀が好きで、曹操も好きだったようで。

>わが忠誠は「日本」にこそあり、腐臣のたむろする皇室には反逆の剣を差し向けるという意味に豹変している。

>天皇=日本の構図が西郷の中で崩壊しているのである。

>愛するのはただ日本、皇室に対しては刃を向けようとしていたことになる


戦後から「曹操ファン」であることも言ってきた草森さんは、西郷がこういう発想に至ることを予想するのは自然なこと。

そもそも「天皇」を絶対化してキチガイすぎたのが、近代日本だから。

>『だが、その「天子」と皇族が、それを欺く政府の「姦謀」が、ともに相寄って自ら国を亡ぼそうとしているとすれば、この事だけはどうしても赦すことができない』

江藤さんも、そういうのを感じ取っていたのだろう。

日本にあるのは、その山河とそこに住む人々こそが、第一義で「天皇」などそれを運営する「道具」「方便」にすぎないのである。
それを山河・人民よりも尊い「神」としたことで、天皇は存在意義を失い悪の権化となった。


だから、明治以降「天皇」など無かった。もっというと「天子・日本の君主」としての天皇は、承久の乱で、わたくしで後鳥羽院が戦争を起こしたこと・あるいは建武の新政を失敗した後に足利尊氏に執政を任せなかったこと・で終わったのである。


お読みくださりありがとうございます。

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