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渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

この国の終わりと、この列島の再生の前夜として。

シュタイナーから読み解く神秘学入門  より

上記文抜粋
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久しぶりに書きたい。悪魔ルシファーたちの日本会議のために、この国は沈没船のように地獄へと下降していっている。まさにハーメルンの笛吹きのようで、この国の少子化問題は更に深刻である。

 何度も言うが、この国の政治が激しく歪みだしたのは、加藤の乱の売国奴ノナカ辺りからだった。当時、ノナカは安政の大獄の井伊のような権力者だったが、井伊が権力への私利私欲で江戸幕府を潰したように、党利党略で、国よりも党が大事と、この国の民主主義を破壊しはじめた。

 幕末は、安政の大獄への反動で、攘夷運動が盛んになったが、それはイノナカの加藤の乱鎮圧の辺りから台頭したコネズミの偽改革と同じで、黒船メリケンに植民地として完全に搾取されはじめた。開国という名の物質文明による権力支配体制の確立である。

 欧米はアメとムチで支配する。

 明治維新では、西郷などが途中で気が付いたが時すでに遅しで明治帝はガータ騎士団傘下に組み入れられ、欧米の走狗とされた。それはコネズミ以降のこの国のリーマンショックまでの流れをみれば一目瞭然だろう。

 しかし、アジアにしたことはカルマの法則で欧米に返ってくる。

 この国が性懲りもなく何度も騙されるのは、この国の精神が中世以来代わり映えがなく、バカな奴が権力を握るからである。

 例えば、ゴミ売りが恥さらしな人格攻撃の記事を書いて、人間としての謝罪もなしに、言い訳がましい糞記事をまた垂れ流したが、ジャーナリストにあるまじき行為で、このような記事をもし欧米で書いたとしたら、その新聞の不買運動が起こるだろう。

 政権に対する国民の監視が行き届かずに、自浄能力を完全に失って暴走しているわけである。

 その暴走ぶりがあまりに酷く尋常でないのは、かつての先の大戦の敗戦をみれば明らかである。現状の政権は、ドイツのナチスか、大日本帝国の東条内閣である。

 なぜ平和憲法が与えられたのか考えてみればわかる。

 平和憲法を研究すれば、当時の情勢が浮かび上がってくる。当時の情勢を知るには、この国の中世の精神にまで遡り、幕末に問題があることに気づかないとダメである。明治帝は長州の玉で、傀儡であることは、この国の歴史を深く研究すれば明らかである。

 長州は、徳川幕府への恨みから、国を乗っ取ったわけだが、長州一藩では賄いきれないので、薩摩など長州に敵対しない外国に通じた藩を仲間に入れたのは明らかである。

 その際に歴史を書き換え、その歴史を現実にするために、周辺国を襲って歴史書を焼いたか書き換えたのである。そのための日韓併合である。国よりも長州藩が大事で、藩よりも立身出世が大事と考えた愚か者たちが明治をつくり、戦争をして金儲けに走った。

 日本の農奴は解放されたが、日本古来のわびさび文化を失った。現代の職人に残るわびさび文化は、本物のわびさびの遺物でしかない。

 その堕落腐敗した明治の精神をみれば、かつての従軍慰安婦をもみ消すのと、昨今のインチキ悪逆非道政権の御用学者のレイ プをもみ消す手口は同じと言わざるを得ない。

 八切史観から、いかに歴史の書き換えが行われてきたかがわかる。都合の悪いことはもみ消すというのは悪魔の手口である。悪魔は決して謝罪しないばかりか被害者を罵倒する。

 この国の悪魔は、玉という看板を利用して悪逆非道をやりつくすというのが、明治維新である。西郷は途中で気が付いて失敗だったと悟り、薩摩国を独立させようとするが、大久保らの裏切りで、乱として鎮圧されるのは、加藤の乱とよく似ている。

 平和憲法をみれば、皇軍とされた大日本帝国軍がいかに悪逆非道だったかを物語っている。軍人ではない一般市民が竹槍のような無駄な武器をもたされ洗脳され戦地に送られたのである。その洗脳の手口は、いまのテロリストの洗脳と同じである。

 平和憲法は、まず皇軍の神格(悪魔)化を人格化しないといけないので、天皇を象徴にする。それは実際に、昭和帝の戦犯問題が挙がったときに、国体=天皇制をいかに存続させるか、がこの国の無条件降伏のなかでの連合国への唯一の希望だったからである。

 それは昭和帝自身も、東洋のローマ法王になろうとした平和社会への希求だった。

 つまり戦争放棄が、昭和帝の天皇制存続の条件だったわけである。

 だから、天皇の人間宣言があり、戦争放棄のための平和憲法九条がある。

 これが敗戦で得たこの国の平和への叡智だったのである。これに逆行するのは、悪逆非道となるだろう。東洋のローマ法王は絵に描いた餅とされるだろう。

 そこでルシファーの日本会議は相変わらず地獄堕ちの連中なのを、お馴染みのサイトから紹介する。

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 安倍一狂
 http://my.shadowcity.jp/2017/06/post-11260.html

 日本会議は、今の左巻き天皇を廃止して、日本会議系の竹田宮を復活させ、あるいは天皇の娘と結婚させて、歯茎竹田を天皇にしようと考えている。だから、女性天皇とか女系天皇に反対なんですね。歯茎竹田は日本会議好みのネトウヨ体質なので、何としてでも天皇にしたいらしい。

 未だに知らぬ存ぜぬを通し、ほおかむりをしたまま自分の過去に向き合おうとしない連中がいる──塚本幼稚園に群がったいわゆる「保守系文化人」たちだ。
 塚本幼稚園で講演したのは、安倍昭恵氏だけではない。曽野綾子、櫻井よしこ、村上和雄、渡部昇一、中西輝政、竹田恒泰、青山繁晴、高橋史朗、八木秀次各氏などなど、数多くの保守系文化人もあの幼稚園で講演している。

 アベシンゾーを始めとする今の日本会議にとって、戦争嫌いでどちらかというと左巻き体質の、昭和天皇、今上天皇は気に入らないようです。戦争するには、戦争嫌いの天皇をいただいていては出来ない。

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 幼稚園で講演とは、ヒトラーユーゲントならぬアベラ―ユーゲントでもつくろうとする目論見なのか? 全く理解に苦しむが、この人たちは偽ユダヤに洗脳されていることに気づいていない。

 どうも、日本会議は、オウムを思い出させるんだよね。宗教を都合よく利用している。こういう連中は無神論者だから、平気で神や宗教を利用しようとするんだろうが、おバカちゃんだよね。


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抜粋終わり


>それは昭和帝自身も、東洋のローマ法王になろうとした平和社会への希求だった。

>つまり戦争放棄が、昭和帝の天皇制存続の条件だったわけである。

>だから、天皇の人間宣言があり、戦争放棄のための平和憲法九条がある。


その通り。


お読みくださりありがとうございます。



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