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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

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ネットゲリラ より

上記文抜粋
・・・・・・
慰安婦の像を靖国に建てろ

野次馬 (2016年8月10日 12:43) | コメント(12)
おいらの持論なんだが、「従軍慰安婦を靖国に祀れ」というモノなんだが、チョーセンジンはさておき、日本人の娼婦も大量に従軍慰安婦として南方や東南アジア、中国大陸に渡り、そこで死んでいる。慰安所というのは、軍が作るわけで、そこに民間の業者がオンナを連れて来て営業する、というのがタテマエなんだが、実際には日本軍の関与がなければ、慰安所も従軍慰安婦も存在し得なかった。

物語は1945年初夏、ビルマ戦線で負傷した辻が空路バンコクに入るところから始まっている。
当時バンコクに駐屯していた日本軍の中村明人司令官らにあいさつに出向いた時のことを記述したあと、次のように続けている。

...軍司令官官邸の裏に小さい神社があった。『大義神社』と墨痕鮮やかな標柱が立っている。おもしろい名前だ。
『小義神社』というのがどこかにあるような気がする。
 六月八日、初の月例祭に参拝した。司令部の将兵全員とバンコクの居留民代表が朝早くからお詣りする。 神籬(かみがき)の内に、拝殿に向かって右側に将校が、左側には居留民代表が居並び下士官や兵は鳥居の外で並んだ。
召集将校の中に本職の神官がいる。白装束、烏帽子の謹厳な姿で祝詞(のりと)をあげている際に、前に向き合っている一群の若い女性たちがしきりに対面の将校にモーションをかけている。神域に不似合な光景であった。
 帰ってから調べてみると、この若い女たちは将校慰安所の女であり、偕行社の給仕であった。
彼女らもある意味において、それぞれの役割を果たしているのであろう。身分も軍属である。...

外地で死んだ慰安婦が何人いたのか、誰も知らない。記録も残されていない。戦死した兵士も可哀そうだが、遺族は年金を貰い、靖国に祀られて名誉を保証されている。慰安婦は死んでも、誰も可哀そうだと思ってくれない。水木しげるだけです。彼女たちの悲運を描いたのは。本来、従軍慰安婦の像というのは、靖国に建てられてしかるべきモノです。


・・・・・・中略・・・・



【緊急悲報】慰安婦は軍属だったことを裏付ける、新たな証言が発見される。陸軍参謀 辻政信、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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ネトウヨこれどーすんの?
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やっちゃったな
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軍属もいたってことかね
えらい快適そうで
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そら軍属だろw
売店のおじさんも基地に居る人は軍属だったし
で?
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軍隊と一緒に行動してたんだから、そりゃ軍属だろ(笑)
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軍属というのはあり得ないね 錯誤だよ
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ネトウヨは慰安婦は追っかけ売春婦と言ってたのにね
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ん?軍属だと完全なる軍の関与だそま
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偕行社の給仕って書いてますがな
ちゃんと公募によって集めたプロですわ
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当時の慰安婦の全員を被害者と言えるかといえば、果てしなく怪しい。
公娼制度があった時代だから、募集広告を見て、自ら応募したプロも多かったはずだ。

ただし、前借金で業者に売られた少女たちは、被害者と言えるだろう。
だが問題は、「誰の被害者か?」、「何の被害者か?」という問題だ。
それは「日本軍の被害者」と限定できるのか?「朝鮮人の業者の被害者」とも言えるし、
「公娼制度の被害者」とも言えるし、「貧困という時代状況の被害者」とも言えるのだ。

このような緻密な話が、残念ながら世界には通じない。
世界中の人々の感覚が、善悪二元論の紋切り型でしか判断できないくらい、知性が低いからだ。
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騙されて連れてこられたあとは軍がしっかり管理してたってことか
これはもう完全に性奴隷だな
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↑韓国人同士の話合で納得して来てるはず、(本人も)
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吉見義明が慰安婦を軍属にした記録がある
そんなわけねーだろと秦郁彦が反論したら
吉見が昭和40年代くらいの国会で出てくるって言うから調べたら確かにあった

たとえば昭和二十年の四月以降のフィリピンというような状態を考えますと、もうそこへ行っていた慰安婦の人たちは一緒に銃をとって戦う、あるいは傷ついた兵隊さんの看護に回ってもらうというふうな状態で処理されたと申しますか、区処された人たちがあるわけでございまして、そういう人たちは戦闘参加者あるいは臨時看護婦というふうな身分でもってそういう仕事に従事中散っていかれた、こういうふうな方々につきましては、それは戦闘参加者なりあるいは軍属ということで処遇をいたしたケースが、先ほど四、五十と申し上げました中の大部分を占めておるわけでございます。したがいまして、こういう人たちの実態というものは、先生が先ほどちょっと触れられましたように、現実には何か相当前線の将兵の士気を鼓舞するために必要なわけで、軍が相当な勧奨をしておったのではないかというふうに思われますが、形の上ではそういった目的で軍が送りました女性というものとの間には雇用関係はございませんで、そういう前線の将兵との間にケース、ケースで個別的に金銭の授受を行なって事が運ばれていた模様でございます。軍はそういった意味で雇用関係はなかったわけでございますが、しかし、一応戦地におって施設、宿舎等の便宜を与えるためには、何か身分がなければなりませんので、無給の軍属というふうな身分を与えて宿舎その他の便宜を供与していた、こういう実態でございます。いま援護法の対象者としては、そういう無給の軍属というものは扱っておりませんで、全部有給の軍属、有給の雇用人というものを対象にいたしておりまして、端的にいいますと、この身分関係がなかったということで援護法の対象としての取扱いはどうしてもできかねる。しかしながら、先ほど申し上げました例のように、戦闘参加者なり、あるいは従軍看護婦のような臨時の看護婦さんとしての身分を持った方々につきましては、そういう見地から処遇をいたしておるわけでございまして、もしそういう意味での方がこういう方々の中にまだ処遇漏れというふうになっておりますれば、援護法は全部申請主義でございますので、そういう人があれば申請していただくということになるわけでございます。ただ、時効の問題その他ございますが、そういう面で援護法の適用をそういう方々にしてまいりたいというのが、このケースの処理としていまのところ援護局と申しますか厚生省の態度でございます
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↑援護法上の準軍属なり軍属として処遇されていた方々は、これはもうはっきりとそういうケースとして、軍のほうから戦闘参加を要請したというケースが事実としてあり、あるいは日赤の従軍看護婦のような臨時に雇った者につきましては、そういう事情がございます。
それから、ある前線からある前線へ大量の人を輸送船で運んでいた。それが海没したような場合につきましては、はっきりそういう人たちのケースがわかっておりますので

殉職した慰安婦に何の補償もないからそれをあげるために軍属にしたって書いてある
遺族年金とか恩給は軍人しか貰えないからな
慰安婦も国のために働いたので当然その制度の中に入れるべき
そういう話なのに、強要された根拠だって言ってるのが吉見
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CIA極秘文書
2005年(平成17年)に公開された、米中央情報局(CIA)極秘文書には『服部卓四郎ファイル』や『辻政信ファイル』が存在する。
有馬哲夫はファイル解析の結果、辻の『潜行三千里』の記述は「おおむね事実」であるという。
辻の大陸での行動は中国国民党からの報告がCIA文書となって残っているので、辻の活動はその文書から確認できるという。
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慰安婦のほとんどが、軍属ということだな。
どこにも「朝鮮人」とは書いてないし、
慰安婦の大半が日本人だったのは間違いないな。
朝鮮人の場合は、2割か3割程度でほとんどが現地の斡旋業者が管理していたらしい。
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自分に都合の良い断片的な証拠だけ出して全部否定するけど、例えば日本の肩を持ってくれる金美齢でも台湾で聞いたら強制は無かった、だけど騙された人は半分くらい居たと言ってた
半分は多すぎるよ。台湾の話だから朝鮮人関係ない
結局慰安婦一人に何十人も並ぶくらい需要と供給がマッチしてないから
無理して業者が人集めする。そのことを軍部が知らないわけない
見て見ぬふりしている。だから欧米では人身売買やってたと言う
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安倍が「人身売買」があったっていうから当然海外メディアは性奴隷って書くよ
青山繁晴とかがこれにやたら反発するけど、安倍は人身売買を認めた
本人が意図しないところで身柄が売り買いされれば当然それは人身売買
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慰安婦を軍属にする意味が分からん。どこの世界に軍属の慰安婦がいるんだよ。売春婦を軍属とか全く理解不能だよ。
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慰安婦については、戦中派の人たちは正しい認識をもってるよ

うちのばあちゃんがよく言ってたんだが
あれは所謂遊郭の女郎さんで、男はほとんどが招集されて内地では商売にならないから
男がいる外地に出向いて行って稼ぐのは当たり前のことだと
そして外地で兵隊さん相手に商売するわけだから
軍としては受け入れ態勢を整えたり、いろいろ便宜をはかったりするのは当然のことだと

そして「慰安婦」という名称を与えることで、とかく底辺に見られている女郎たちにも
「君たちもお国のために役にたっているんだよ」という使命感と誇りを与えることができるのだと

そもそも多くの日本人の慰安婦がいたはずなのに
誰一人として「強制連行」されたなんて言い出す人はいないだろ
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ミッチーナ収容所の聞き取り聴取文章(アメリカ公文書館所蔵)
慰安婦の募集
まず、1942年5月上旬、日本の斡旋業者たちが、日本が新たに勝ち取った東南アジアの属領で、「慰安役務・慰安奉仕(comfort service)」をさせる朝鮮人女性を徴募するため朝鮮に到着したと記されている。次に、役務の正確な明示はされなかったが、病院で負傷兵の世話をしたり、一般的に言えば兵士を喜ばせるような仕事であると説明されたと述べられている。

ただし、続いて記述される斡旋業者の勧誘の手法は、以下の訳文の概要にあるように、虚偽の説明にて行われたことが示されている。

斡旋業者が用いる誘いの言葉は、報酬の高さ、家族の負債返済の好機、楽な仕事、シンガポールにおける新生活が待っていると勧誘した。こうした虚偽の説明を信じて、多くの女性が海外任務げと徴募され、数百円の前借金を受け取った。

入営した女性のなかには「地上で最も古い職業」(娼婦)も若干名いたが、大部分は売春について無知、無教育であった。

署名による契約によって女性は日本軍による規則と、「慰安所の楼主」に束縛される
こととなり、前借金の額に応じて契約期間は6ヵ月から1年間であった。

およそ800人が徴集され、彼女らは1942年8月20日頃、慰安所の楼主に連れられてラングーンに上陸し、8人から22人のグループに分けられ、大抵はビルマの各地の軍拠点の近くの街に派遣された。そのうち4つのグループ(キョウエイ、キンスイ、バクシンロウ、モモヤ)がミッチーナーに配属された。
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「女衒」ってのは、ちゃんとした職業であり仕事なんだよ
詐欺師じゃない
騙して連れてくるなんてことは、本物の女衒はやらない

親にはちゃんとそれ相応のお金を支払う
親が娘を説得しないで、だまって売ってしまったってことはあるだろうがな
それが曲解されて「騙された」ってことにされてる
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おいらは、日本に売られるタイ娘もたくさん見たし、それを商売にしている女衒たちもずいぶん見た。つうか、バンコクでは毎日一緒に飲んでいたw ライセンスを持ったプロの女衒は、基本的には騙さない。モグリの女衒は騙す。女たちは、騙されているのを知っていて、着いて行く。世の中には、白黒つけがたい、曖昧な世界もある。終戦時、従軍慰安婦とか慰安所に関する資料はほとんどが燃やされ、処分された。進駐軍に見せたくない「現実」というのが、そこにあったのは間違いない。かくして、日本軍のために身を捧げた娼婦たちは、誰にも哀れんで貰えず、歴史の闇に消えた。とにかく、慰安婦の像を靖国に建てろ。話はそれからだ。


・・・中略・・・・

tanuki | 2016年8月10日 15:05 | 返信
こういう本がありまして、映画化までされました。
この時代の日本人はまだ健全です。
バブル以降日本人のうぬぼれが頂点に達し、夜郎自大に陥りました。
サンダカン八番娼館
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%AB%E3%83%B3%E5%85%AB%E7%95%AA%E5%A8%BC%E9%A4%A8-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E6%9C%8B%E5%AD%90/dp/4167147084
戦時中に帰ってこれなかった人は実質的には従軍慰安婦になってしまったわけです。
若い女の子を人身売買していた戦前戦中、そして今の日本人に恥を感じるか否か。
朝鮮人元慰安婦は日本人の一番嫌がるところをついてきているのは間違いないです。


・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり

>日本軍のために身を捧げた娼婦たちは、誰にも哀れんで貰えず、歴史の闇に消えた。とにかく、慰安婦の像を靖国に建てろ。話はそれからだ。

わてもそう思う。



お読みくださりありがとうございます。

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