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半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。
DEEPLY JAPAN  より

上記文抜粋
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ユーラシア vs 西側:仲間を固めてる米

どうして南北が急に和解したりしてるのと聞かれたので、別に急にじゃないと答えた。さらにどうして今なのかというから、今なら、アメリカ様の一存で、アメリカ様のお慈悲によって、アメリカ様の理解ある態度によって、アメリカ様の平和愛好の成果として南北が和解するというストーリーが書けるからじゃないの?と答えた。

つまり2010年ぐらいのペースであの地域が進んでいけば、中露と理解しあえる経済的にも落ち着いた朝鮮半島になっていくという可能性があった。そうなったら朝鮮戦争が終戦していようがいまいが、どうにもできなくなる。その前に、ガタガタ揺らして、アメリカ様のお慈悲によって南北はできるだけアメリカよりの国として収まるというのがベストだったってことじゃなかろうかという話。

このあたりをよく見ていたのがウィリアム・イングダール。金正恩はCIAのツールだという結論に達していた。

スイスと北朝鮮と極東ハンドラー上級者

しかし、CIAも万能ではないって感じなんじゃなかろうか。というよりCIAが取り付けられるのは、指導者層の一部を寝返らせるとか、こっち向かせるとか、中央銀行作らせるとか(笑)、そういうところであって、一般国民の意思までコントロールできるかというとそこまでの力はないでしょう。



いやしかし、アメリカ様は強いのよ、本気になれば北朝鮮なんて一日で終わりよ!みたいなことを言う人がいたりもするわけだが、正しくない。

というかこのあたりが実のところ60年ごしの秘密みたいなところじゃなかろうかという気もする。いや別にアメリカが弱いと言いたいんじゃない。

しかし、何度も書いてますが戦争の最後を決めるのは陸軍だということ。身体をかけて行動しようとする大量の人間を味方にした方が勝つとも言える。

そして、もっと言えば一国を丸め込むのは軍事力だけではできないということ。

最近の例でいえば、イランと戦争したがってる奴らがいると言われているけど、やったらどうなるかというと長期戦になって、そこで例えばイスラエルやらアメリカが核兵器をぶち込んでもいいけど、そのフェーズになる頃にはイランがイスラエルにミサイルをぶち込むとか、重武装の歩兵が雪崩混んでるとかいう事態になっている。さてこの時、核兵器は勝敗を決することはできるだろうか?

イランにイラン人のイランこそイランだと考える人間が何千万人か残る限り、どれだけ破壊されようとイランはイランでしょう。単純に、使えない土地と貧乏なイラン人がそこにいようとも。

このへんはソ連が身をもって示して、毎年毎年みんなにリマインダーを送ってると考えることもできる。そういえばここ数年はビクトリーデーに対する中国人の関心が高まってるとマジで思うのみならず、関連動画のコメント欄に時折ハングルの書き込みも見るようになった。

ビクトリーデー@モスクワ 2018年


ということで、アメの目標はできれば朝鮮半島をまるごと「緑」にしたいんだが、できないとしてもそう悪くない関係の黄色にするあたりではなかろうか。

これは、2014年2月に発生したウクライナのクーデーターを受けてクリミアが独立を言い出し、そのままロシアに入れてくれと住民投票をして、ロシアが受けてクリミア帰還達成(ロシア、クリミア視点)という話に怒った西側諸国が国連に問題を持ち込み、ロシアを全世界で批判しようとして行った5国連の投票行動。今から考えるにこれってとっても示唆に富んだ行動だった。

ウクライナの一体性を確保すべきと言わせて、要するにクリミアをウクライナに返せという行動を国連を使ってやりたかったのだが、世界中が一致してそう答えたとまでは言えなかった投票行動。

海老茶が反対、緑が賛成、黄色が棄権、水色が投票に参加せず




その時のこのブログのエントリー

ロシアは孤立しているんでしょうか?


で、今から見ると興味深いのは、北朝鮮は反対グループだった。

さらに、この時ちょっとしたどよめきだったのは、イスラエルが水色、すなわち投票行動に参加していなかったこと。あれだけアメリカに命令しくさっておきながらこれかよと大騒ぎになった。

ついでにいえば、ウクライナ問題を理由とした欧州、日本、アメリカの対ロ制裁に、イスラエルは一回も付き合ってない。



■ ユーラシア経済連合+チャイナ

直近の動きとしてユーラシア経済連合は、イランとの間で自由貿易圏協定を仮調印してるというのは前に書いた。

その上で、中国とも各種の協定を結ぶようだ。来週(5月17日)のユーラシア経済連合の総会で発表する模様。




■ イランに巨大な制裁を課すアメリカ

で、この動きと相関しているのが、イラン・ディール問題じゃないのだろうか。イラン・ディールを崩すトランプを、欧州各国は非難しまくっているが、果たして非難したままアメリカを無視できるのかというのは、相当疑問がつく。

できない方が highly likely(非常にありそう)じゃないかと書いておきたい。

この制裁はいつものように、アメリカが一方的にかけたものだが、いつもように、それはドル取引をする人、すなわちアメリカとの貿易をする会社にとって機能してしまうよう設計されている。ドル取引するなら、お前は俺の子分というのが隠れたルールみたいなもの。

なので、欧州の英米+独がどう対応していくのかが見もの。

しかも、これって最後じゃないよね。なんでもいいから適当に事件を作って(例:スクリパル親子)、それを理由として対ロ制裁をかけたら、欧州はまた引きずられる。

私の考えでは、ウクライナ問題という非常に筋の悪い問題でアメリカに従ったドイツは欧州ごと負の連鎖に引っ張ったようなものだと思う。

あそこで、プーチンやらラブロフが、あんたたち自分でどうしようもないこと(例、ウクライナのネオナチ)を理由に制裁かけたら、自分じゃ制裁解除できないんだよ、わかってやってるの?と言ったことが思い起こされる。



一方で、ロシアと中国はイランを孤立させないよう経済圏に入れようという話なんでしょう。イランはインドが仲がいいし、イランとの貿易に期待を寄せてるし(例、南北回廊)、トルコとイランも結構なボリューム。むしろ、ロシアとイランは貿易高は小さい。



■ 仲間を固めてる英米ではなかろか


で、前からちょぼら書いてるけど、現在のアメのやっていることは、田中宇さんが言うような、覇権の放棄なんてことじゃなくて(どういう理由で放棄なの?)、勃興するユーラシアに対抗するための既得権の確保、確認、つなぎ直しと、将来に向けてのイメージの改作ではなかろうか?

今のままだと悪い人のイメージがてんこ盛りなので(笑)

で、アメを悪の総大将にして後ろで、メディア、アカデミアの志向、考え方、見方の支配を通して(これがメディアの役割)、私たちが先進地域、だからユーラシア側はいずれ私たちのようになるのだ、それが運命だというご宣託を述べてきた英を中心としたグループが、このままじゃバレちゃう、大変だ、となってるという感じ。

トランプは、「体制が違うからお前は死ね」という路線でないことが、これらのグループからすると大弱りだと思う。


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抜粋終わり

>しかし、CIAも万能ではないって感じなんじゃなかろうか。というよりCIAが取り付けられるのは、指導者層の一部を寝返らせるとか、こっち向かせるとか、中央銀行作らせるとか(笑)、そういうところであって、一般国民の意思までコントロールできるかというとそこまでの力はないでしょう。

「天皇を信じる」と言うキチガイを産まれてから即洗脳される狂信カルト国家の日本では、万能の神様です。

逝きし世の面影  より

上記文抜粋
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得意の拉致が、なんじゃ こりゃぁあ


気持ちの悪い意味不明の安倍晋三云々(デンデン)語を、誰にでも分かる正しい日本語に翻訳して欲しい

『北朝鮮に、なぜ日本は直接言わない?』との前日5月10日のFNN放送の続きで、
安倍首相がフジテレビに5月11日に緊急生出演。
『総理!!! 、北朝鮮にまったく日本はパイプが無いのですか?』との番組司会者の質問に対して、 
一応は弁明する心算なのですが、・・・

金正恩氏が『なぜ日本が、直接自分自身に言ってこないのか』と言ってるのは、見方によってはそれに応じるかもしれないということかもしれないという分析ができると思います

OMG~~~安倍さん、目が泳いでますね。嘘つく人間の典型的な症状(*^_^*)。


安倍総理、『あの~~直接言ってこないのかということは、金正恩委員長に直接言わないのかということであると思います。我々は北京ルートなどを通じてあらゆる努力をしています。』
『つまり、あの~、文在寅大統領が、直接会って、話をしている。』(この続きが、金正恩氏が『なぜ日本が、直接自分自身に言ってこないのか』と言ってるのは、見方によってはそれに応じるかもしれないということかもしれないという分析ができると思います、との苦しすぎる意味不明、チンプンカンプンの言い訳)

★注、
中国の北京には日本も北朝鮮も大使館を開設しているが、両国の外交官が直接会って会話することは一切ない。フジテレビでの安倍総理の『北京ルート』の意味とはFAX送信のことだと思われるが電話での直接会話も無いことは明らか。(留守電への伝言メッセージと同じか、)
どっちにしても今回フジテレビでの緊急生出演で安倍晋三首相が、日本は北朝鮮との外交ルートがゼロであることを認めた(事実上、金正恩委員長の『なぜ日本が、直接自分自身に言ってこないのか』発言の正しさを確認した)意味は決して小さくない。



『北朝鮮レストラン集団亡命、女性らは「だまされた」 店長が暴露』2018年5月11日 AFP


北朝鮮が中国で経営するレストランから2年前、女性従業員12人が韓国へ集団亡命したのは、韓国情報機関の作戦の一環でだまされてのことだった──。女性らと共に韓国入りした同レストランの店長が、韓国テレビ局に対し衝撃の暴露を行った。
注目を集めたこの事件をめぐって北朝鮮側は、従業員の女性らは拉致されたのであり、帰国させない限り南北離散家族再会事業は中止すると主張。一方韓国側は、従業員らは自らの自由意志で脱北したのだと説明し、訴えが食い違っていた。
しかし10日夜に放送されたテレビ番組で、従業員らが働いていた中国・寧波(Ningbo)にある北朝鮮レストランの店主、ホ・ガンイル(Heo Gang-il)氏は、従業員らにうその最終目的地を伝え、自分について韓国へ行くよう脅したと告白した。
ホ氏がケーブルテレビ局JTBCに語ったところによると、同氏は2014年、韓国情報機関の国家情報院(NIS)に、中国国内で採用されたという。
2016年になって発覚を恐れた同氏は、NISの工作員に亡命手配を要請。
同工作員は直前になって、従業員らも連れて行くよう指示したという。
一行が同年4月、韓国に到着すると、それまでの数年間で最多の集団亡命としてメディアが大きく取り上げた。これを受けて北朝鮮側は国営メディアを通じ、従業員らの即時帰還を強く求めた。
韓国は亡命者に対して社会適応教育を行うのが常であり、女性らも4か月間の受講後に韓国社会での生活を開始したが、NISはその所在を隠しており、当事者による公の場での発言は今回放送されたテレビ番組が初めてとなった。
ホ氏は、見返りとして約束されていたNISでの職と勲章が得られなかったことから、今回の暴露に踏み切ったと話している。
これについて韓国統一省は、事実確認を要するという見方を示している。
5月11日 AFP

『2年前、選挙に拉致を利用したが大失敗して恥をかいた韓国(パク・クネ)政権』

以前の韓国では大事な選挙前になると必ず『北風』が吹き、悪質極まる軍事政権が延命されてきた長い暗黒の歴史があるが、2016年の北朝鮮レストラン集団亡命事件も同じで韓国政府が異例の超スピードで『最多の集団脱北』を大々的に発表したのが4月8日。5日後の4月13日は韓国総選挙(定数300議席)の投票日である。
この集団脱北発表ですが、総選挙前から与党セヌリ党は大苦戦していた。パク・クネ政権側の露骨な選挙対策であることは明らかなので、結果は過半数にも届かない122議席の惨敗で、院内第一党の座を失っている。(2010年の哨戒艦天安沈没とよく似た経過)
これは北朝鮮バッシング一本で挙国一致の日本のマスコミとは大違いで、韓国では野党系のハンギョレ新聞が政府直属の諜報機関である国情院』(以前の中央情報部KCIA)による12人の集団拉致の卑劣な手口を詳しく報道したことが大きく影響していると思われる。(これも天安沈没とそっくり同じ)
ハンギョレ新聞ではホ支配人と国情院(KCIA)との関係が詳しく報じられているが、マレーシア経由の渡航費用の全額がすべて韓国政府(国情院)から出ていることが明らかになっている。
ところが安倍アンダーコントロールの日本のメディアでは全国紙はもちろんのこと地方紙も何も書かなかったが、唯一『現代ビジネス』は2016年08月25日『北朝鮮「12人の美女が韓国に亡命」報道への、ぬぐい切れない疑惑』と題して、中国浙江省の朝鮮レストランで女性従業員12人と支配人男性の『集団脱北』が、韓国の大統領直属の情報機関『国家情報院』(以前のKCIA)による『集団拉致』だったと報じている。


『北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)発言を、南朝鮮(韓国)の文在寅(ムン・ジェイン)大統領がマスコミにリーク』

5月10日のFNN放送での『北朝鮮に、なぜ日本は直接言わない?』とは11年ぶり3回目の南北朝鮮の首脳会談(4月27日)での私的な会話の一部分である。(今までは機密扱いだった北朝鮮トップの肉声は滅多に聞けないだけに、余計に生々しいし政治的な影響力も格段に大きい)


『歴史上初めて、世界史的にも重要なシンガポールの米朝首脳会談発表とピッタリと一致した絶妙なタイミング』

そもそも4月27日の南北首脳会談とは、6月12日に開かれるアメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の事前会談という位置付けである。つまり前座だ。これはネゴシエーター (negotiator) 交渉人の文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領が誰よりも認識している。
それなら世界的な通信社AFPの『北朝鮮レストラン集団亡命、女性らは「だまされた」 店長が暴露』との驚愕的な記事も、もっと驚愕的なフジサンケイグループ(FNN)の『北朝鮮に、なぜ日本は直接言わない?』も同じで、歴史的な米朝首脳会談の成功のための事前工作だと思われる。(ひょっとするとイスラエルのネタニエフ首相の靴辱外交の珍事も、韓国のムン大統領の暴露戦術を同じ目論見だった可能性がある)
米朝首脳によるシンガポール会談の目玉は68年間続いている朝鮮戦争を終わらせることだが、その一番の障害とは日本の安倍政権だった。
朝鮮戦争休戦レジームに固執する保守派の韓国のパク・クネの首は1年も前に取って排除に成功しいる。それなら日本の安倍晋三の『首が』次の標的になるのは、むべなるかな。
それなら、今のような連続する安倍お友達スキャンダルとか各官庁での不祥事とか官僚たちの造反劇は当然の成り行きなのである。何の不思議もない。

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抜粋終わり

>北朝鮮が中国で経営するレストランから2年前、女性従業員12人が韓国へ集団亡命したのは、韓国情報機関の作戦の一環でだまされてのことだった──。女性らと共に韓国入りした同レストランの店長が、韓国テレビ局に対し衝撃の暴露を行った。

逆拉致。

いや、これはどうも日本も韓国も同様な工作がCIAやKCIAで行われていたと見て良い。

その親玉の一人が天皇家や安倍総統の日本会議・統一教会なのですは。

統一教会は「尊皇」ですぞ、結構。靖国参れ!といっとるからな。


戦後になって「うそつき」「恩知らず」だけでなく「無責任」「拉致」という技を駆使する似非日本人集団の「天皇屋」


お読みくださりありがとうございます。

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