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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

「天皇」が腐ったりた、天皇ごと切り倒そう。「君主よりも社稷。社稷や君主よりも民衆」と孟子。

京の風 より

上記文抜粋
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腐りすぎているな、今の日本政府(権力体)。デンデンとお仲間とヒラメたち。

今日は、これだけは言っておこう。 

  陰極まれば、陽転ず。 

 

そして、今、日本だけが、完全にガラパゴス。時代遅れのパラダイムの中に、国家権力が進んで留まっている。そのために、北のミサイル怖い怖い、が相変わらず、使われる。

 精密機械のような国家運営は、自己変革のチカラが出てくると、それを無視するシラバックレ装置が作動する。

でも、もう、イカヅチはいない。盟友だったキッシンジャーはトランプ支援。司法は、何考えている。

一方、隣の大国は、「易姓革命」を何度も経験し、社会システムを大変革する機能を持っている。

 犯罪や社会矛盾があまりに大きくなると、それを、根こそぎ変えるという視点が、為政者側にある。それが国民に支持される新しい権力になっていく。このときの変化スピードは、日本の100倍以上。国家発展改革委員会が各分野で現実に即した大方針とタイムテーブルを決めれば、具体策を、まだ収入の少ない若い研究者たちが、全国から知恵を出し合って、個々の具体策を決めて、実践していく。

 国家権力の特権で私腹を肥やした人間を押さえつけながら、公平で、透明性のあるシステムをいかに構築するか、それが国家戦略だった。これは、日本の安倍政権の国家戦力特区と、真逆の方向だった。

そこでは、不正を嫌う規律の番人に、まじめ一辺倒の天才読書家の李書磊がいた。彼が、共産党の党学校の副校長になり、最近の習近平のスピーチライターとなった。

 中国の変化を、20年前の物差しで見てはいけない。

 1980年代後半、都市部で改革開放を進めるとき、重要インフラの電話(有線)の普及がなかなか進まないでいると、モトローラの軍事技術の携帯電話を採用し、一気に通信事情が改善したように、習近平が2013年から汚職撲滅に入ったとき、時を同じくして携帯電話がスマホに切り替わり、しかも、そこに、一気に金融決済機能を加えた。僻地に住み、銀行やATMのサービスがないものにとって、これが大変便利で、しかも、蔓延っていた大量の偽札を完全に駆除した。

 中国ではスマホでの電子決済が一般化し、これが、さらにビッドコインや、個人間のマネー送金(P to P)にまで進んでいくと、当然、事業資金の出資や募金集めなども始まっていく。

 世界の最先端を学び吸収し、中国風にアレンジして、大胆に現実に活かす。この姿勢が変わらない。

一方、日本では、官僚たちは国家の経営資源の分配方法に関しては、何も変えようとしない。これは、原発行政と医療行政が深く関わる。総理大臣だけが、国家戦略特区といって、根本問題とは別次元で、仲間内にカネを回すために官僚を手なずけ、都合が悪い事実が出てくると何でも隠し、問題ないと厚顔を押し通す。

 世界から日本に対する関心はドンドン高まっている。国家運営のオバカも晒されている。

電子決済が、ごく近い将来に、いずれこの国でも一気に普及し、国家の資金を頼らず、個々人の判断で、現実を作り出すためにマネーが動く時代がやってくる。

世界中から、「こいつ気に入った。応援したい。仲間になりたい」と思われるような生き方をしていきたい。



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抜粋終わり

> 犯罪や社会矛盾があまりに大きくなると、それを、根こそぎ変えるという視点が、為政者側にある。それが国民に支持される新しい権力になっていく。

中国化する世界 参考 て本があったよね。

革命も、一種の近代化・中国化なのですは。

近代化とは、西欧化と中国化のチャンポン{悪質な}ですは。

「革命」だけ除去など、無理な相談。

宋学の西遷―近代啓蒙への道 も面白いかな。 これも読んでみたい。


日本は、上皇の流罪や天皇が退位しての流罪ってことで責任を天皇にも穏健に負わせることができた。
が、明治維新という中国化=近代化をして「中華皇帝」ともなった明治以降の天皇にはそれが出来なくなった。
同様に国家の政治の責任の最高責任者に取らせることもできなくなった。
失政・亡国の責任をだれも取らないのに、政治の抜本的変革などできるはずもない。

今上さんや東宮さんは、それを、「退位」を梃に変容して乗り切ろうとはしている。

秋篠宮さんもわかっているけど「悠仁に白い帽子を!{天皇に}」でやめきれない・・・

のが真子さんの結婚の報道が流れた真相かもしれない。アベチャン・日本会議的なものに未練があるようで・・・これが逆に彼らを傷つけるだろうね。


>国家権力の特権で私腹を肥やした人間を押さえつけながら、公平で、透明性のあるシステムをいかに構築するか、それが国家戦略だった。これは、日本の安倍政権の国家戦力特区と、真逆の方向だった。

>そこでは、不正を嫌う規律の番人に、まじめ一辺倒の天才読書家の李書磊がいた。彼が、共産党の党学校の副校長になり、最近の習近平のスピーチライターとなった。


>まじめ一辺倒の天才読書家の李書磊がいた。

こういう人間が居たら天皇がらみの犯罪を暴かれると・・・と日本では抑えてきた。

悪事をやめて謝れば、たいていの日本人なら許してくれるが、それもないので、天皇家ご臨終も・・。



偽太陽=原発=天皇{明治以降の有りよう}は、沈むというか自然から除去される。


お読みくださりありがとうございます。

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