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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

 生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く 死に死に死に死んで死の終りに冥(くら)し  by空海。

産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して)))  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
結局エネルギーの流れだけが残った  


滔々と流れる時空の変遷だけが残る

国家も民族もみんな消え失せて

考古学で見られるような

痕跡だけになってしまう

これから起こることはそういうことだ

その中ですこしでも有利な地位を占めようと

頭脳(陰謀、別名インテリジェンス)の限りを尽くしても

結局吹き飛んでしまう

日本民族はもともとそういう世界に住んでいるのでそういうものだと思っているが


世界も同じ思いになるのだろう

そういう時代では最適解は何かというと

祈りと共存の決意である。

考古学的痕跡をつなぎ合わせると見えてくる、1万年続いた縄文の世界だ

日本とは結局、縄文文明なのだ。

我々流で堂々と生きていけばよろしい、ということになる


・・・・・・
・・・・・・
抜粋終わり


なんとなく、この記事を読んで

http://www.mikkyo21f.gr.jp/kukai-writing/post-244.html
生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終りに冥し。

という空海の言葉も思い出す。


その暗さをのぞき見る勇気が無いと、それは永遠の闇と同じ・・

それを覚悟をもって覗き見ると、それは暖かいイノチの渾沌であるのだが。

それをわかるのを救い・悟りとかいい、それを拒むのを迷いっていうのかもしれない。


ちょうど立ち読みで面白い本を

空海に学ぶ仏教入門 (ちくま新書) 吉村 均

http://manikana.cocolog-nifty.com/main/2017/10/post-cdcf.html







お読みくださりありがとうございます。

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