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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

参考に。

産めよ増やせよ大和撫子((旧日本の独立を目指して)))  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・
思想とは言い方の問題でもある。  

これがわかってないから、副島氏や輿水氏は広がらないのです。

中身だけじゃなくて、言い方も同じだけ重要なのです。

伝わり方は、言い方によっている。

伝わり方は同時に、自分の中の他人に通じるように話しているから

思想は自分の脳内の自分との対話なんです。

ですから言い方は自分の頭の中の他人に対する話しかけである。

これが呪詛だと

思想全体が呪詛になって

相手に呪詛として伝わる。

自分の中のミラー遺伝子が相手の脳のミラー遺伝子に共鳴を起こすというのが伝達の構造ですから

このことを左翼がわかっていなくて日本の伝統思想に太刀打ちできないのはこのせいです

発注で作られた人工思想の特徴で

作為が核心にある思想はそうなる。

心の半分にしか響きません。

だから現実に負ける(人を動かさない)のです。


いきなり外国の情緒(リバータリアンシソウとか、マルクスとか、毛沢東思想とかなんとか)を輸入してわーわー言っても

なんのことか、この人が喚いているのは、にしかならない。

響かない言葉は空虚で、空中に消え去るだけだ

言い方が呪詛だと、内容が良くても思想の入り口にさえ立っていないことになってしまう

相手の脳は言葉を入り口で跳ね返すのです。自分の脳の統合を守るために。

脳の持つ情報免疫システムの一つなんでしょう

(今までそういう概念はなかったが、これから生まれるでしょう。脳は脳の情報処理の中に免疫機構を持つ。)

最も原始的な始原生物である、古細菌がcricper-cas9という遺伝子免疫を持っているように

最も新しい脳という器官が持つ思考機能も免疫機構を持ちます。

その一つは呪詛を嫌う、です。



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・・・・・・・・・
抜粋終わり


>中身だけじゃなくて、言い方も同じだけ重要なのです。
伝わり方は、言い方によっている。
伝わり方は同時に、自分の中の他人に通じるように話しているから
思想は自分の脳内の自分との対話なんです。
ですから言い方は自分の頭の中の他人に対する話しかけである。

>自分の中のミラー遺伝子が相手の脳のミラー遺伝子に共鳴を起こすというのが伝達の構造ですから
>このことを左翼がわかっていなくて日本の伝統思想に太刀打ちできないのはこのせいです


これ大事だよね・・・・

左翼もそうだし、外国に対する保守も同様・・・。

でも今の保守は、自分の脳みそしか通じない論理・話し方だから、ご臨終は左翼と一緒。

「他人とともに楽しむのはその楽しみも長いが、自分一人で楽しむのは長く続かずなくなるものだ 」
と漢籍古典・仏典ですは・・・


お読みくださりありがとうございます。

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