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子牙山遍照院 渾沌堂主人雑記  {大日本国終焉日記 }

半分やけくそです。日本の指導層がここまで阿呆で無慈悲とは。あとは滅亡だけです。 生き延びるが、我々庶民の勝利で、暴露こそが、唯一の最大の攻撃です。

天地の間は、ふいごのごとし。

今朝みた夢。

・・・・・・・


「天地は、フイゴのようなものだ。」

てのは修正しなくていい。


なにか看板らしきものを作っていて、ほぼ全部修正しないといけないけど、「天地は、フイゴのようなものだ。」は、修正しなくてよかった


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起きて、老子を調べると

「天地の間は、ふいごのようなモノ」{第5章}とあった。


老子 第五

http://www.eonet.ne.jp/~chaos-noah/tao/tao_5.htm

上記文抜粋
・・・・・・・

天地は不仁、 万物を以って芻狗となす。

聖人は不仁、百姓を以って芻狗となす。

天地の間は、それタク籥の如きか。

虚にして屈せず、動きていよいよ出ず。

多言はしばしば窮す。中を守るに如かず


・・・・中略・・・

<解釈>


  天地は仁ならず。万物をワライヌと為して、そこに愛憎などはない。
 聖人も不仁であり、人々をワライヌの様に見て、えこ贔屓をする事は
 ない。
 
 天地の間は、尚、ふいごの様なものであろうか。
 
 中空で、中味がない。
 しかし、それ故にこそ、そこに動きがあり、万物を生じ、
 様々な変化を起こす。
 
 この様な、自然の働きを無視して、作為技巧に走り、多くを語る事は、
 しばしば 我が身を窮地に導く事になる。 
 何事も「中」、即ち、程々を守るのが一番良い。 



・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり


下手にしゃべらないようにしたい・・・

し、心空しく「空」にしていると、幸いも元気も湧いてくるってこと・・・。



お読みくださりありがとうございます。

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